◆子育て相談 ◆家族関係コンサルティング  自分らしい生き方探し・・・メンタルトレーニング、カウンセリング、インナーチャイルドセラピー
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おなかの中に命が宿った瞬間から
その命には「意識」が芽生えます。

おなかの中で、
聞こえたこと、感じたこと、
すべて記憶しています。

思い出せないだけで。

おなかの中にいるときから
赤ちゃんたちはすでに
パパやママが赤ちゃんのことを
どんなふうに思っているか
知っているのです。

けれども、
その認識力は、小さいゆえに未熟です。

大人たちの何気ない言葉や
突発的なできごとに
大きなショックを受けてしまいます。

そして、
否定的な思い違い、勘違いをして信じ込み、
それを
誰かに話すこともできず、
誰かから訂正されることもなく
痛みを抱えたまま
この世に生まれ、成長します。

人の心の中に静かに沈んでいる癒えない痛み。

それがバーストラウマです。

赤ちゃんは、
自分でその痛みを伝えることができません。

ぐずったり
指しゃぶりしたり
おねしょしたり
後追いしたり
体調を崩したりして
何とか、
ママたちに痛みを理解してもらおうとします。

ママたちをてこずらせる
子どもの問題行動と呼ばれるものは
ほとんどが
バーストラウマの痛みから起きています。

ママたちは、
何とかしたい、はやくやめさせたいと焦ります。
しかし
問題の根本原因がわからないために
目先の応急処置をしてしまいがちです。

そして、
問題行動は消えたけれど、
かえって、
ママの知らないところで
子どもの痛みを重ねるような結果を招いて
しまいがちです。


どうして、うちの子はこうなんだろう。
私の子育てが悪かったのか。

何か起こるたびに、
よその子と比べるたびに
チクチクと痛みます。

ママ自身も、実は
幼い頃の痛みを抱えながら
子どもたちの世話をしているんです。

うっかりカウンセリングや相談に行って、
「あなたの子育てが悪い」なんて
言われたら、
もうどうしていいかわかりません。

「子どもに起こることはすべて
私のせいではないだろうか」と
多かれ少なかれ
ママたちは、思っています。

だからこそ
子育てのことを
誰かにあれこれ言われるのはつらい。

ひとりで抱え込み、
ひとりで何とかしようとしてしまいますね。


私が実施している
母と子の心をつなぐピエタ・セラピーは、
子育て相談とも、
心理カウンセリングとも
異なります。

問題の根本にある
お母さんのこころの痛み、
お子さんのこころの痛み、
両方を溶かしていきます。


お子さんが、胎児の時に抱え込んでしまった
否定的な思い込みを溶かし
本当のことを
ママとのやり取りを通して
お子さんに伝えていきます。

そのプロセスを通して、
ママ自身も
深く癒されていきます。

子どもの反応は、とても素直なので、
わだかまりがほどけて
本来の姿を取り戻していく瞬間は
すがすがしいエネルギーに満ちています。

お互いのわだかまりがほどけると
「心がつながる」という感覚が
実感できることと思います。


バーストラウマと呼ばれる
ネガティブな思い込みは
お子さんの年齢が小さければ小さいほど
あっけなく スルンとほどけていきます。

年齢が上がるにつれて、
意識が複雑化するため、
ほどくのに労力が必要になります。

「こんなことくらいで」
と思っている小さなことが
あとあと
成長してからも
お子さんを苦しめます。

子育てに悩むお母さん、
赤ちゃんの発育・問題行動が気になるお母さん

これから、
バーストラウマについて書いていきますので
ピンと来た方は
どうぞ、お話しに来てくださいね

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母と子の心をつなぐ
ピエタ・セラピー

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life.team307@gmail.com

澄田順子



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【2016/02/07 10:00】 | 子育て
【タグ】 下関    カウンセリング  子育て  インナーチャイルド  
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