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(2)「おれは人生を変えるメガネを手に入れたいんだよぉぉ!」

「人生を変えるメガネ」を作ってくださるのは
福岡県飯塚市のEYEX'アイックスさんです。

安部先生を皮切りに、たくさんの安部塾生さんたちが
メガネを作っておられました。

私も目が悪く
20年以上、コンタクトレンズなので、
そんな話を聞きながら
「メガネはそのうち~」と思っていました。

飯塚のちょっと変わったメガネ屋さんのことは
安部塾が新宮校だった時代にちらっと聞いていました。

なんで、先生は今のタイミングで作ったのかな、
そんなことも
福岡のレッスンでお聞きしました。

福岡のレッスンから帰った火曜日の夜には
メガネ屋さんに行くことを決めていました。

この数日で、見る意識を変えたら
目どころか脳がものすごく疲れるのを
感じたからです。

で、帰ってから
オットや子どもにメガネの話をしました。

ちょうど時期的に冬休み前だったので
子どもたちも見てもらいたいと思っていました。

その話に一番食いついたのが
小1の末っ子。

末「メガネ、つくりたい!!
  いつ行くの! あした!?」

私「いや、電話して予約してからだよ
  それに、あなたは子どもだから、
  検査しても必ずメガネが必要になるとは
  限らないよ」

末「そんな!
  おれは、人生を変えるメガネがほしいんだよおぉぉ!!」

(´∀`;||)オイオイ、ドナイナコヤネン

私「人生を変えるメガネってすごい言い方だね」
末「おかあさんがそういったじゃん!!」

それからも、末っ子はしばらく
メガネメガネ言っていました。

水曜日は定休日で電話が通じず。
「おかあさん!メガネ屋さん行く日、決まった?」と言って学校から帰った末っ子、ひどく落胆(笑)

木曜日に電話して、予約を取り
次の週に行くことになりました。

私はと言えば、
手元を見る、
動作を意識して行う、
ということを実践していました。

とはいえ、一日じゅうは無理なので
時間を決めて。

それから、内観する時間をとるようにしました。

まず自分が実践して体験しないと
人に伝えられないので。

見る意識を変えたら
自分が仕事にしようとしていることも
もっとちがう角度から伝えられないか、とか
考えるようになりました。

紙やスケッチブックに向かって
書き出しました。

そんな感じで
「見る意識」を変えてからの一週間が過ぎました。


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【2015/12/30 10:00】 | メガネ作成顛末記
【タグ】 メガネ  視覚  メンタルヘルス  下関  
|


(1)はじまりは、一冊の本でした

12月に、受診のあと立ち寄った病院の売店で
目に入った本。

手に取って、ぱらぱらめくって
そのまま買いました。

12月11日(金)のことでした。

瞑想家の方が書いた
「感情整理」に関する内容でした。

ひととおり読んで
「日常でかんたんにできるレッスン」を実践してみました。

最初の3つが
◎考えるときに呼吸を止めない
◎目線を正しくする
◎姿勢を正しく保つ

・・・って、
安部先生のおっしゃる基本中の基本やんけ!!

うすうす気づいていたのですが
私はせっかちですごく急ぐんです。

そんなに急ぐ必要ないのに
せかせか行動している。

そして、いつも「うわのそら」なんです。

料理を作りながら、違うことを考え
ご飯を食べながら、スマホを見て
食器を洗いながら、また違うことを考えている

その本を読んだことがきっかけで
「私は、手元をきちんと見ていないな」ということに気づきました。

で、13日(日)から
「自分のしていること」を意識して行うようにしました。

特に家事

皿をしまいながら目線は、手元の皿ではなく
次取ろうとしている皿を見ている。
だから、手元の皿を棚とかにぶつけるんですね。

手元を意識するようになったら
そういった自分のせかせかしたところが
一気に浮き上がって感じるようになりました。

ルーティンの意識をはずす。

皿を洗いながら
心の中でつぶやきます。

お皿をすすぐ、
お皿をふせる。

コップを洗う、
コップをふせる。

ふと気を抜くと、
すぐに違うことを考えようとするので
大変でした。

そんなことを
1日、2日続けていたら
アタマが痛くなりました。

脳みその奥の方が熱をもって膨らんでいるみたいでした。

見るクセを変えたら、脳が疲れた

ってことは、
普段、
脳が、都合のいいように見え方を制御しているのかな、
と思いました。
これはすごい発見でした。

知らず知らずのうちに、
私の脳は
ズル脳、ラク脳、ケチ脳になっていたんですね。
それに見合ったものの見方をしていました。


15日は 福岡へ安部先生のレッスンに行ってきました。

ルーティンをはずした上に
慣れない場所へ出かけるので、
着いたころには脳がパンパン、目がぐらぐらしていました。


そして、
先生とお話しして、
ヒントをもらって、
「そうだったのか!!」という再発見がたくさんありました。

安部先生のもとで学んできたこと
安部先生が伝えようとしてこられたこと
私がしたいこと

そういったものが
はじめて!!
バババッっと符合していきました。
オセロの石が
一気に反転していくような、感じでした。


その日の夜
首の回りにぶつぶつが出ました。

おそらく、
アロマオイルが原因かなと思いますが。
  
  
  

【2015/12/29 10:29】 | メガネ作成顛末記
【タグ】 めがね  視覚  感情整理  メンタルヘルス  下関    
|

  
きょうだいがいる方、きょうだいゲンカにうんざりな方

もしかしたらちょっとした工夫で
そのケンカが減るかもしれません。

ケンカするのはどんな時ですか?
ちょっと思い返してみましょう。

小さい頃は
おもちゃの取り合いでしたね。

子どもが大きくなって
一緒に遊ばなくなると
食事時のケンカが増えました。

きっかけは、 「 足 」
向いあわせで座ったテーブルの下で
足がぶつかる、伸ばしてくる、蹴ってくる。
いつも、それがケンカに発展していました。

おもちゃの取り合いも、
テーブル下の足も
領域争いですね。

特に「食べる」という行為は、本能行為なので
目線がぶつかると
お互いに刺激されるのかもしれません。

すわる配置を変えると、
そのケンカ、減るかもしれませんよ。


わが家はマンションなので
キッチンカウンターに面してダイニングがあります。


引っ越してきたときは
テーブルを横長にカウンターにつけていました。
よくある配置ですね。

そうすると、
向かい合った長男と娘がことあるごとにケンカするんです。

原因はたいてい 「 足 」

その後、スペースを広く取りたかったので
テーブルを写真のようにカウンターに縦長にくっつけました。

ダイニング2


手前に娘
末っ子を挟んで奥に長男

ダイニング1


そうしたらですね
気が付いたら、ケンカが減っていました。

それぞれの足がぶつからない、
目線がぶつからない、

それがよかったようです。

横並びの視線、というのは争いを避けるんですね。
確かに
ソファでぎちぎちに3人座ってテレビを見ている時って
ケンカしません。

1441003738627.jpg
1441003750148.jpg
1441004286656.jpg



ケンカをするタイミング、状況を
観察すると
もしかしたらちょっとした工夫で改善するかもしれませんよ。

年末の大掃除
配置換えをしてみてはどうでしょう。


+ + + + + + + + + + 



span style="color:#ff3366">思春期の子どもとの向き合い方には
いくつかコツがあります。

◎親自身の気持ちはまず自分の中で片付ける
   (自分の中の投影を知る)
◎子どもの領域を侵さない
  自分の領域も侵されない
◎子どもへの想いの伝え方を知る

このようなことを学んで実践すると、
思春期の子どもとの付き合い方がぐっと楽になります。


子どもとの距離のとりかたに困っておられる方
家の中の殺伐とした空気をどうにかしたい方
子どもが思春期になる前に、接し方を知っておきたい方

90~120分程度のマンツーマン勉強会として、
心のしくみや、日常での実践などをお教えします。

マンツーマンのいいところは、
感情を溶かしながら行うので
日常での実践がしやすくなることです。
(感情が昇華されていないと、それが足かせになって実践ができません)


ワークシート形式なので、スカイプでも可能です。
スカイプでしたら、ご都合のいい時間に設定できます。

やるからにはしっかりと身につけていただきたいので
3回(3カ月間)レッスン 15,000円とさせていただきます。

モニター(体験談・感想・事例の紹介)になってくださる方は、
12,000円といたします。


連絡先
澄田順子
080-5209-2240

本当に!楽になりたい方、お待ちしています。




【2015/12/25 08:48】 | 子育て
【タグ】 子育て  反抗期  思春期  下関    
|


まず、親自身のモヤモヤを知ることです。

モヤモヤ~っと感じるのは
「正体がわからない」
「原因がわからない」
からです。

それは、潜在意識にしまい込まれた
たくさんの記憶からきています。

「あの時のあの記憶」というのが
特定できないために
モヤモヤ~っとして感じます。

そして、このモヤモヤは
あっという間に枝葉を広げて、心の中を覆い尽くしてしまいます。

このモヤモヤした状態では
ありのままの子どもの姿なんて見えません。

「~してほしい」
「~にちがいない」
「~が心配だ」
そんな思いに支配されているからです。

目の前の光景に、自分の感情が入り込みすぎて
その感情に見合った部分しか見えていないからです。


これが、『 投影 』



自分が何を投影しているか、
まず知ることが大切です。


紙に書き出しましょう
子どもごとに書き出してください

①心配・不安
心配なこと、不安なことを書き出しましょう
●仲間はずれにされたらどうしよう
●爪噛みが直らなかったらどうしよう
●受験に落ちたらどうしよう
●事故にあったらどうしよう



②期待
子どもに期待していることを書き出しましょう
●〇〇校に行って欲しい
●〇〇ができるようになって欲しい
●優しい子であって欲しい
●快活な子であって欲しい



③制限
禁止事項、ルール、許せないことなど、書き出しましょう
●〇〇しちゃダメ
●〇〇であるべき
●はやく〇〇しなさい


④罪悪感
子どもに対してのわだかまり、申し訳なく感じること、謝りたいことを書き出しましょう。



では、書き出したことを一つずつ見ていきます。

①心配・不安
過去の体験が、不安の種になっています。
「また起きるのでは」という不安が頭をもたげるのです。

逆に、経験してないことについては、
不安は起こりにくいです。

情報が断片的で少ないと、
少ない情報を妄想で補おうとするので、不安は増します。

書き出した心配が、過去にもなかったか、見ていきましょう。

その時の気持ちをそのまま感じます。
その気持ちに寄り添うイメージで感じます。


②期待
自分ができなかったことを、成し遂げられなかったことを
子どもに託します。
それは、かつて自分の親から託されたものであったりします。

親から託されたものは、イメージで自分から引きはがすようにします。
自分ができなかったことは、自分の人生で今からやってみましょう。

誰かの人生を生きるのをやめると、
本来の能力が発揮されてきます。


③制限
女だから、この年だから、時間がないから、お金がないから・・・
自分を無意識に制限していると、子どもも縛りたくなります。
子どもが幸せになることが、心から喜べないんですね。

②期待とも連動しますが、小さなことからでいいいので、
制限を外すような行動をしてみましょう。


④罪悪感
罪悪感には大きく分けて2種類あります。
ひとつは、無実の罪悪感。
知らなかったがゆえにおかしてしまったことへのうしろめたさ。
後になってひどく後悔しますが、
その時はそれしか知らなかったのです。
過ぎ去ったことでいつまでも自分を責めるのはやめましょう。

自分を責める気持ちをそのまま感じて、溶かしましょう。

もう一つは、良心のうずく罪悪感。
わるいとわかっていて、嘘をつく、意地悪をする、裏切る、など。
良心の呵責から、罪悪感を感じないように抑圧するので、
あとあと反動で
思わぬことを引き寄せたりします。

謝れるときは、直接相手に謝り、
過去のことや、相手がいない時にはイメージの中で謝ります。


+ + + + + + + + +


まず、自分のモヤモヤにラベルを張ってください。

投影は、自己否定からきているものなので
1回や2回やったくらいでは、完全に解消はされません。

コツがつかめるようになれば
モヤモヤが起こる都度、ちょこちょこできるようになりますが
最初の1~2回は
大掃除になります。



一つ一つの感情解放にはもう少しテクニックがいりますが
細かく記述できないので
きちんと取り組みたい方は
ご連絡くださいね。



+ + + + + + + + +


思春期の子どもとの向き合い方には
いくつかコツがあります。

◎親自身の気持ちはまず自分の中で片付ける
   (自分の中の投影を知る)
◎子どもの領域を侵さない
  自分の領域も侵されない
◎子どもへの想いの伝え方を知る

このようなことを学んで実践すると、
思春期の子どもとの付き合い方がぐっと楽になります。


子どもとの距離のとりかたに困っておられる方
家の中の殺伐とした空気をどうにかしたい方
子どもが思春期になる前に、接し方を知っておきたい方

90~120分程度のマンツーマン勉強会として、
心のしくみや、日常での実践などをお教えします。

マンツーマンのいいところは、
感情を溶かしながら行うので
日常での実践がしやすくなることです。
(感情が昇華されていないと、それが足かせになって実践ができません)


ワークシート形式なので、スカイプでも可能です。
スカイプでしたら、ご都合のいい時間に設定できます。

やるからにはしっかりと身につけていただきたいので
3回(3カ月間)レッスン 15,000円とさせていただきます。

モニター(体験談・感想・事例の紹介)になってくださる方は、
12,000円といたします。


連絡先
澄田順子
080-5209-2240

本当に!楽になりたい方、お待ちしています。






【2015/12/24 10:56】 | 子育て
【タグ】 子育て  反抗期  思春期  下関  
|
  
  
世の中には
どうにかしたくても、どうにもならないことがあります。

天気、災害、交通(渋滞とか)・・・

モヤモヤしても、イライラしても
「しかたないよね」とあきらめますね。
受け入れざるを得ませんね。

けれども、
目の前にいる相手、
手の届く相手には
どうにかしようとしませんか?

どうにかしようとして
まあ、どうにかできてきたのがこれまで。

どうにかできなくなってやきもきするのが、
思春期から。

前の記事で、
「氣」と書いたのは、言葉を変えれば
「領域・テリトリー」のことです。

小さい頃は、子どもは親の領域の中にいたので
親は割とたやすく触手を伸ばせていました。
子ども自身も、
こんなものだと思っていました。

どんな触手かは、
前の記事の「投影」を参照してください。

思春期になって、領域が分かれ始めると
子どもは他者との「境界線」を意識し始めます。

自分の氣を作るために
領域の中に籠ろうとするんですね。

すると親はこれまでのやり方が通用しなくなります。
不安になって
境界線を越えて、子どもに触手を伸ばします。

境界線を意識し始めた子には
境界を越えて伸びてくる触手が
脅威に感じるんですね。

自分の領域を守るために反発します。

境界線では、常に親と子の反発が起こります。
領域を侵される脅威と
領域を守らなければ、という緊張状態が続くわけです。

気が休まる時間がありません。
子どもの精神状態にとっていいわけがありません。


自分と子どもの間に領域の線引きをすることは
とても大切なんだということがわかってもらえると思います。


そして、親にとっても線引きは大切です。


子どもが怒って大きな音を立てるのがこわい

子どもが冷めた目で自分を見るのがつらい

子どもに無視されるのが悲しい、腹が立つ


子どもの機嫌が悪くなると
「私のせいだろうか」と
自分を責めていませんか?

この感情は
どこから来るのでしょう。

それはかつて、
親からされたことかもしれません。

親から怒鳴られた
突き放された
いい反応が来なかった

その時、子どもだったあなたは
「私のせいだ」と思いました。

居心地の悪かった家の中。
私は、いい家庭を作りたい、
いい母親でいたい、
子どもとなかよく暮らしたい。

でもうまくいかない。
私のせいかな。

この時
あなたの領域も踏み込まれているのです。

他人の思いに。

かつてあなたも
親の感情に踏み込まれてしまったんですね。

踏み込まれた思いが
まだ、あなたの領域の中にとどまっていて
それを感じるたびに
「私のせいかな」と
自分を責めているんです。



では、領域に線引きをしていきましょう。


子どもの機嫌が悪い時

自分の中に起こる感情をそのまま感じます。
そして、
「子どもの感情は子どものもの。
子どもの怒りは、子どものもの。
子どもが引き受ける問題であって
私が引き受ける必要はない。」
ということを、心の中で念じてください。

口を出したくなるのをぐっとこらえて、
線引きします。

そして、あなた自身も
心のモヤモヤを子どもにぶつけないようにしましょう。

あなたのモヤモヤはあなたのもの。
子どもに引き受けさせるものではありません。

しっかりと投影のワークをしてください。

勝ち負けの意識に乗っ取られないように。
勝ち負けではない、調停の方法を学びましょう。


子どもが怒りの感情や反発を向けてくるときは
「甘え」の裏返しです。

「そこはあなたが片付ける問題だ」という
毅然とした態度が必要になるときもあります。


これも、練習です。

自分と他者を分ける練習です。

お互いの領域は踏み込めないのです。

踏み込まれたしこりは、大人になっても残るのです。


この線引きの練習をしっかりしてください。


+ + + + + + + + + + + 


思春期の子どもとの向き合い方には
いくつかコツがあります。

◎親自身の気持ちはまず自分の中で片付ける
   (自分の中の投影を知る)
◎子どもの領域を侵さない
  自分の領域も侵されない
◎子どもへの想いの伝え方を知る

このようなことを学んで実践すると、
思春期の子どもとの付き合い方がぐっと楽になります。


子どもとの距離のとりかたに困っておられる方
家の中の殺伐とした空気をどうにかしたい方
子どもが思春期になる前に、接し方を知っておきたい方

90~120分程度のマンツーマン勉強会として、
心のしくみや、日常での実践などをお教えします。

マンツーマンのいいところは、
感情を溶かしながら行うので
日常での実践がしやすくなることです。
(感情が昇華されていないと、それが足かせになって実践ができません)


ワークシート形式なので、スカイプでも可能です。
スカイプでしたら、ご都合のいい時間に設定できます。

やるからにはしっかりと身につけていただきたいので
3回(3カ月間)レッスン 15,000円とさせていただきます。

モニター(体験談・感想・事例の紹介)になってくださる方は、
12,000円といたします。


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澄田順子
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【2015/12/24 10:22】 | 子育て
【タグ】 子育て  反抗期  思春期  下関  
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