◆子育て相談 ◆家族関係コンサルティング  自分らしい生き方探し・・・メンタルトレーニング、カウンセリング、インナーチャイルドセラピー
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26日(土)
福岡薬院校にて
第5回月いちIBUKIの会 「 ReBirth 」しました。
  
塾生の早苗さん、舞さん 2名参加してくださいました。
  
呼吸を整え、「現在」をあらわす立ちポーズから入っていきます。

P1010519.jpg


膝立ちポーズ、
四つ這い、
と下がっていったところで
四つ這いがしんどい舞さん。

四つ這いのアライメントを
早苗さんが修正しながら楽な方法を模索しました。
  
結局、チャイルドまでたどり着かず
そのままシェアリングをしました。
  

時間を分け合って聞くシェアリングでは
参加者さんに平等に聞く時間、話す時間が与えられます。

横やりを入れられたり
さえぎられたり
否定、批判されたり
誰か一人がしゃべりすぎたり(場の支配)

日常会話の中ではけっこう当たり前に行われています。

「最後まで、話をさせてもらえる、聞いてもらえる」
その安心感の中で
自分の本音が話せると、
人はひとりでに答えを見つけ癒されていくプロセスが始まるんです。

ふと頭をよぎった感覚、
忘れていたのに思い出した記憶

そんな中に、ヒントがあります。

ていねいに見ていくことで、ほぐれていきます。


時間配分、メニュー、など
インストラクターとして、いたらないところもありました。

参加者さんに助けていただいて何とかできました。

本当に、ありがとうございました\(^o^)/
  
次回、どうしようかな。
「生まれなおし」、にミニポールを入れてみようと思っています。

ミニポールの隠された効能に気づいたので
それを試してみたい気もします。
  
来月は下旬あたり、下関でしようかな。

ポーズは、きつくないものを選びます。
呼吸を主軸にして、運動の苦手な方でも、参加できる内容です。

モニターとして体験してみたい方、よろしくお願いいたします。


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【2015/09/29 08:24】 | 月いちIBUKIの会 「 ReBirth 」
|

さあ、ここから
行動を変える第一歩を始めましょう

紙に書き出してください。

いいですか、自分で書いてください。

人のブログ読んで、ちょっと共感したくらいじゃ
人生 何も変わりませんよ。

人の経験に便乗して、経験した気になって
「私は癒されたの~」って美化が一番たちが悪いですからね(笑)
 

まず、
「どうせ、私は」
の部分を書いてください。

「どうせ私は、愛されていない」
「どうせ私は、許されていない」

ご自分の言葉で思いつく限り書きましょう。
そうしたらそれを、横に書き換えてみましょう。

「愛されていない」→「愛すもんか」というように。

「愛されてない」と思うから「お前なんか愛すもんか!」
「許されてない」と思うから「お前なんか許すもんか!」
ってなるわけです。

「負けている」って感じているから「負けるもんか」って
思ってしまうんです、相手に。

感情のからくりですね。


書けるだけ書き出したら
今度は
ちがう紙に、「どうされたいか」書いてみましょう。

素直な気持ちで。
 
「愛されたい」
「許されたい」
「受け入れられたい」


あなたの中の、素直な気持ちを書いたら
その横に 違う表現に書き換えてみましょう。

「愛されたい」→「愛したい」
「許されたい」→「許したい」
「受け入れられたい」→「受け入れたい」


わかりますか?
あなたの中の「愛されたい」という思いは
「相手を愛したい」という想いと
表裏一体なんです。

つまり、
誰かを愛することで、はじめて
あなたの中の「愛されたい」という思いが
満たされていくんです。

夫婦、男女の対、ってそういうことなんだと思います。
 
相手を通して、
自分を大切にすることを学んでいくことなんです。

では、先ほど書いた2枚の紙を
目の前に並べて置いてみましょう。

  
じっと、見ていると
紙に書かれた言葉の放つエネルギーを感じると思います。
  
どちらが、いいですか?

どうなりたいですか?

もう、答えはわかっているでしょう。
 
どちらか一枚の未来を選んだら、
片方は、「これまでの古い私」として
破棄しましょう。

まあ、紙は両方とっておいてもいいですよ。

自分が感情に乗っ取られている時、
両方の紙を見比べてみるのも面白いかもしれません。
感情が客観的に見れるのでね。


  
そして、新しいパートナーシップを
始めてください。
  

自分の非を認め、
つまらないプライドを捨て、
「拒絶されるかもしれない」不安を捨てて。
 
最初は、演技からでもいいです。

頭を下げる勇気をもって
「ありがとう」って言ってみましょう。
相手の反応を期待せずに。


「私が伝えたかったから、言った」
それで十分ではないですか?




【2015/09/25 10:10】 | こころのおはなし
|

夫に、プチ復讐してませんか?

意地悪なことしたり、
あおって喧嘩を吹っ掛けたり。

家の中の実権を手に収めて
夫が居場所なさげにしている姿に
ちょっと優越感 感じていませんか?

仲良くしたくてすり寄ってくる夫を
冷たくあしらえると、
「女として勝った」気になっていませんか?

かぐや姫のように、
無理難題、吹っ掛けていませんか?←これ私(笑)
 
私はたまにありますよ。
「たまぁ!?頻回でしょ!」
と、オットに突っ込まれそうですが。
そして、そんな時
末っ子に「おとうさんにあやまれ~」と叱られます。 
  
プチ復讐が
脳の回路の中で当たり前になっちゃったんですね。
夫に対して、そんなふうにしかふるまえない。
 
夫婦の間で、暗黙のうちにキャラが確立されてしまい
容易に変えることができない。

そのままずるずると生活していく夫婦は多いんと思います。
  
すこし、呼吸をととのえて、目を閉じ
胸に手を当てて、問うてみましょう。
  
「本当は、夫とどうしたいの?」
  
胸の奥で、もう一人の私が言ってきます。
「素直になりなよ」


素直ってなぁに?

私が謝るの?
私が譲るの?
私の方から頭を下げるの?

そんなことしたら
私の負けになるじゃない!

私は何も悪くないのに!?

ちがうもう一人の私が出てきて
だだっこのように抵抗します。
  
「負けたくない」
  
この気持ちにたどり着いたら、ビンゴです。
これが、女性性の否定からくる感情です。

今まで、夫に抱いてきた怒り、軽蔑、プチ復讐の数々(笑)

それは、女性性の否定からくる
男性への敵対心だったんです。

家庭の中で「勝ち・負け」やってんの?
そりゃ、地球から戦争がなくならないよね、という話なんです。

負けたくない!私ばっかり!
そんな気持ちを、まずしっかり感じてみてください。

感じる、感じきる、というのは
「燃やす」ことに似ています。

不完全燃焼で燃えカスが残らないように、
灰になるまで、しっかり感じましょう。

  
「素直になりなよ」

そのプライド、すべてとっぱらって、
こころが必死に抵抗するのを、一時停止して

本当は
なんて言いたいですか?
なんて言われたいですか?

次に、それを感じてください。
 
言いたかった、
言われたかった

でも、怖かった。
拒絶されるのがこわかった。

拒絶されたらどうしよう・・・
されたわけでもないのに、勝手にそう思い込んで
先に百倍返ししていた・・・。

それをしっかり感じれたら、
目の前に夫の姿を思い浮かべてみてください。

あなたが悩み、苦しんだのと同じように
彼も、あなたと同じ心の痛みを
抱えていることに、思いいたりませんか?

そして、あなたの父も、母も。



幼いころの未消化の感情、
そこから自分を切り離して世界を見たとき

目の前には、全く違った景色が広がっていませんか?




【2015/09/25 10:00】 | こころのおはなし
|
私は「産後クライシス」の中に
妻側の女性性の否定、という問題があると思っています。

もちろんそれだけではありませんが、
大きな割合を占めていると思います。

もちろん、男性側にも
問題はあるのですが、
今回は女性側から見ていきます。
なぜか、というと
家庭の鍵を握るのは女性だからです。


多くの女性の中に、
「女性性の否定」という問題が潜んでいます。

私自身もありました。
私は、思春期の頃、食べることを制限したので
一時期、生理が止まり、
女性らしい外観になるタイミングを逃しました。
  
後から思えば、
成熟した女性に変化することへの恐れがあったんです。
その時は気づきませんでしたが。
  
『 女性性の否定 』
ピンときにくいかもしれません。

では、こんなふうに聞いたら、何と答えますか。
「生まれ変わって、また女性に生まれたいですか?」

その時の気持ちに、ヒントがあるかもしれません。
私は「女は損だ、次は男がいい」って思っていましたから。

親や、親族に
「男の子ならよかったのに」って言われたことはありませんか?
おなかの中にいるとき、
誰かが軽い気持ちで言った言葉を聞いてしまったかもしれません。

この前も、
あるタレントさんが、おなかの中の第二子が女の子だとわかって
「男の子ができるまで産み続けます」とか
言っているのを聞いて、
あちゃ~と思いました。

ママにしてみれば、おなかの子はおなかの子で大切で
マスコミへのリップサービスのつもりでも、
おなかの子にしたら、存在全否定なわけです。

「女の子のわたしではダメなんだ」
そんな思いをすでにもって、
生まれてくる赤ちゃんがいるんです。

生まれてからも、
兄や弟など、男のきょうだいが優遇されることがあります。
そうすると、女の子は、
「私が女だからダメなんだ」という感情を積み重ねます。

昔は、女の子には
「優しくて、献身的で、親思いであること」が求められました。
そこで、また「私らしく生きること」との葛藤が生まれます。

それを何とかしようと、
つい男の子にライバル心を燃やす、張り合う、
結果、
「女として幸せになれない」
「やっぱり女ではダメなんだ」という結果を招くんですね。
  

さらに、育てられる過程で
母親から刷り込まれます。

何を?
父親像を。

自分の父親を思ったとき、思い浮かぶ姿、性格。
それは実は
母の言葉を通して語られた父親の姿なんです。

つまり、
母が、彼女の夫に対して感じていた不満、怒り、恨み、
そういったものを、
聞かされ、感じ取りながら育ってきたんです。

本来ならば、それは
夫婦間で何とかすべき問題であって、
子どもを巻き込んではいけないのですが
母は、その感情のもって行き所を子どもに求めるんですね。
特に娘を味方にしようとします。
同じ女性として同意が得られやすいですから。

そうすると、
子どもは、
「男とはそういうものだ」
「父(夫)とは、母親(妻)を苦しませる存在だ」ということが
刷り込まれます。
 
こうして、母から娘へ、
男性への憎しみ、軽蔑、敵対心といった「感情の種」が
受け継がれていくんです。

この時の種が
出産を機に、「母」になった時
一気に芽吹いて葉を茂らせるわけです。
 
子育ては女性性を発揮する仕事なのですが
「女なんて」と思っているので
子育てが、ハンデ、罰、のように感じられるんです。
私はそうでした。

実は、赤ちゃん返りするのは
上の子や夫だけではありません。
これはけっこう盲点なのですが
ママ自身も、赤ちゃん返りしているんです。

「赤ちゃん返り」というのは
つまりは、子どもの頃の未消化の感情に
操縦権を渡してしまう=乗っ取られること
なんです。

どうして、子育てがこんなにも大変なのか。

それは、
ママは、子どもと向き合いながら
自分の未消化の感情(インナーチャイルド)とも
向き合わなければならないからです。

私だって甘えたいのに。

赤ちゃん返りした自分のお守りを自分でしながら
赤ちゃんの面倒を見て、
上の子を見て
下手すりゃ、赤ちゃん返りした夫の面倒も見なければならない。

「誰か、助けて」

そりゃ、大変です。
いっぱいいっぱいにもなりますよ。
 


「私だって」
「私ばっかり」
「あなたはいいわね」

子育て中、私はオットに対して
無性にむしゃくしゃしました。
さっきも、当時のことを聞いたら
「あの頃は、、相当 怖かったよね~」と
言っていました。

夫へ感じる、
おまえこんにゃろどうしてくれようかという感情は
幼いとき、母から押し付けられた「夫への不満」が
ベースになっているんです。
 
ママの中で、よみがえるんです。
幼い頃聞かされた「父親像」が。
  
かつて大切な彼だった人、結婚式で将来を誓った人、
この人は違う、この人なら、と思った人

その人が、幼い頃聞かされた「父」に変わった時
ママの中で、何かが終わってしまうのかもしれません。

嵐のような子育て時代が終わっても
夫婦の仲が歩み寄っていかないのは
このあたりに原因があるのでは、と思っています。



【2015/09/25 10:00】 | こころのおはなし
|



「産後クライシス」という言葉があります。
  
夫婦に赤ちゃんが生まれる、
「おめでたい」できごとの陰で
それまでの私が、あなたが少しずつ瓦解していく。

実は、子どもが2歳までに
離婚するケースは、多いのです。


どうして、こんな気持ちになるんだろう。
どうして、こんなことになってしまったんだろう。

こんなはずじゃなかったのに。

マタニティ教室や、母親学級では
そんな「おめでたいこと」に
わざわざ水をさすようなこと、教えてくれません。

だからこそ、お母さんもお父さんも
その感情の出どころと、持って行き場に
苦しみます。
  
そして、何より子どもが一番苦しみます。
 
僕/私のせいで、パパとママがつらそうにしている。って。

つい先日、ネットニュースで見かけました。


「夫と一緒にいるのもイヤ」「性欲の塊に見える」…産後豹変する妻たち(産経新聞)
(元ネタはこちら。すぐにリンク切れるかもしれませんが)
 
夫に嫌悪感を抱き、性生活など考えられなくなる。
女性の出産後に訪れることのある夫婦の危機だ。
テレビ番組で“産後クライシス”と名付けられたのを契機に、
ここ2、3年、雑誌で特集が組まれるなど関心が高まっている。
一定期間を過ぎれば元に戻るケースも多いが、
深刻なケースでは妻がセックスを拒否し続けて
離婚につながる場合もあるとされる。
待望の赤ちゃんに恵まれ、幸せいっぱいのはずの夫婦に
何が起きるのか。

■「しゃべるのも苦痛」と夫の帰宅前に就寝

 「出産後、夫としゃべるのも苦痛になった」

さいたま市の会社員、山崎由希さん(28)=仮名=は、
2人目の子作りが難しい状況だという。
「出産前は2人で出かけたり、
食事したりすることがとても楽しかったのに、今は考えられない」

仕事から帰った隆さんが由希さんとコミュニケーションを図ろうと
「今日はどうだった?」と話題を振っても、
由希さんは子供を抱いたまま「普通だよ」とそっけなく返事をするだけ。
隆さんと接触するのを避けるため、夜は隆さんの帰宅前に寝るようにしている。

由希さんは「初めての育児でいっぱいいっぱい。
子供のことを第一に考えなければいけないのに、夫のことも考えるのは無理」。
一方、隆さんはこうした由希さんの態度を
「(出産前と)別人のようだ。子供のこと以外の会話がほぼなくなり、
2人きりの時間を過ごすこともなくなった」と肩を落とす。

由希さんは「半年ほど前から2人目がほしいと思うようになったが、
このままではずっと無理だと思う」。
隆さんも「もう俺のことは好きじゃないのかな。
拒絶されるのはさすがにつらい」と悩んでいる。


ここでは、妻の産後の豹変の理由を
乳汁分泌ホルモンに原因づけていました。
本来動物は、メスと子の集団で子育て生活をしています。
子育てに専念するために、オスを遠ざけるのは、生物学的に自然だと。
  
けれども、という話で。
 
子どもが大きくなった後も、
夫への嫌悪感を引きずり、距離を置く夫婦は多いです。
  
私は、ここにもうちょっと
「人間らしい」視点を加えてお話してみようと思います。



【2015/09/24 10:00】 | こころのおはなし
【タグ】 下関  メンタルヘルス  カウンセリング  インナーチャイルド  
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