◆子育て相談 ◆家族関係コンサルティング  自分らしい生き方探し・・・メンタルトレーニング、カウンセリング、インナーチャイルドセラピー
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ReBirth石けんラベル表

7月末、
私の誕生日に仕込んだ石けん。
  → 「 Baby-in-Rose-Soap (2) 」


それは、
生まれたての
赤ちゃんの肌のような
ほんのりピンクの石けんに仕上がりました。

ローズの香りにパチュリの香りが色気を与えます。
昔習った調香で、うろ覚えですが
パチュリは「男性性」を表していたような気がします。

女性性の香りの中に、
男性性を補完する意味でパチュリを加えると
より女性らしさが表現できる、という話を聞いたような・・・。

そういう意味では
女性性のローズにパチュリが加わることで
より奥行きのある女性性の香りになったかも・・・。

この石けんが熟成している間に
新サロンの正式契約が完了しました。

私の40歳の
「四十にして立つ」の
生まれ直しのエネルギーを込めた石けん

神様に仕組まれたようなタイミングで
完成しました。

私はこの1年半、バスタイムに
月替わりの手作り石けんを使っていますが
洗い上がりと香りが気に入っています。

素材も、厳選されたものを使っていますので
安心してお使いいただけます。
(廃油石けんではありません)


新サロンのオープンにあたり、
ここまでこれた感謝を込めて、
ご希望の方にお譲りいたします。


「使ってみたい!」という方は
私までご連絡ください。

life.team307@gmail.com

ミルクパウダーを使用しているので、
アレルギーのある方はご使用前に
パッチテストをして下さい。


名刺半分ほどの
おためしサイズですので、
短期間で使い切れると思います。

数量限定 12個です。
手渡しのできる方に限ります。
(薬院校経由は可能です)



1441092526189.jpg

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【2015/08/31 10:00】 | わたし的日記
|
このたび、下関市赤間町にマイサロンを持つことになりました。

唐戸カモンワーフから歩いてすぐのところです。
 
6月のふとした思いつきから始まった部屋探し。

塾長の予言、もといアドバイスに従い
「海沿い」「海の近く」の物件を探した結果、

導かれるようにとある物件にたどり着き
誰かが扉を開いてくれたかのように
するするとオープンへの道筋が拓きました。

この一年で、
重い腰を上げ

からだアプローチへの扉、
こころアプローチへの扉を開いてきました。

そして、
サロンを開くにあたって

最後に残った扉

これまで一番しり込みし、遠ざけ逃げてきた最後の扉を開けて
自分と向き合う決意をしました。


このサロンでは、
からだ、こころ、たましい が
三位一体となって統合され
その人本来の輝きを取り戻していくためのお手伝いを
したいと考えています。

とはいえ、私にできることは限られています。

お客様の扉は、お客様自身が開く。

私は、あくまで
案内人、立会人、見届け人です。

最後のゴールはお客様が放つ。

そんな意味を込めて
新しいサロンを

ライフ・アシスト・サロン 「 みすまる 」


と名付けます、たぶん。

※「アシスト」 
 ニーズの実現や目的の促進に寄与する活動


詳細は、追ってお知らせいたします。


10月のスタートを目指します。

今後ともよろしくお願いいたします。


平成27年8月25日   

澄田 順子





※みすまる とは
八尺瓊之五百箇御統之瓊玉
やさかにの いおつ みすまるのたま

非常に変換しにくい・・・・(笑)

御統 みすまる → み・すまる
すまる・すめる・スメラ ← シュメール
統べる ← 統ばる ← 昴(スバル)

ということで、この言葉は
シュメール由来かなと思っております。

アマテラス1
アマちゃん、応援よろしく


※ちなみにこの珠を作った神は
玉祖命(玉祖神社・山口県防府)



【2015/08/25 10:00】 | 未分類
|
昨日
先月ご縁をいただいた門司のほうへ
出張レッスンに行ってきました。

同じ安部塾生の藤永さんのオーガナイズです。

しかし、2回目のお話をいただいた時
ありがたいと同時に
「どうしよう・・・」という思いも広がりました。

1回目のレッスンでの静かな感動
2回目も同じようなものが、提供できるだろうか・・・
がっかりさせたら申し訳ないな・・・

「火花」で芥川をとった又吉氏が
次回作に何を書くか。

そんなプレッシャーでした。なんだそりゃ?

ポールのクラス、
毎週していますが
基本的なことは
やり方を覚えればお家でできます。

それでも、レッスンに来てくださるのはなぜか。
ずっとそれを考えていました。
  
ポールワークを挟んで
手先か足裏かネタを用意していましたが
リクエストを聞いて
今回は手先の動き、ストレッチをしました。

やわこを使って
みんなで手をこねこね・・・・。

無心に手をこねます。
一瞬し~んとした中、誰からともなく笑いが。

こんな時、実は
「子ども」に返っているんですね。

陶芸粘土をこねる、
パン生地をこねる、

無心にこねる時間は
夢中になって泥遊びをした
幼い頃へ心をつなぐんです。

終わってからお話をしていて
参加者さんが
「日常から切り離された一人の静かな時間を
持つことが大切なんだとわかった」
というようなことをおっしゃってました。

自分と静かに向き合える時間

うまく表現ができませんが

参加者さんそれぞれが
「安心して自分と向き合える時間」
そんなものが提供できる時間と空間を
作っていこうと思います


毎回毎回が「一期一会」ですね。

参加いただいたみなさま
ありがとうございました。
楽しかったです。

image2 (1)


 




 

【2015/08/24 10:00】 | 調律レッスン
|
IBUKIの会「ReBIrth」を始めてから
毎回が試行錯誤です。
 

4回目の今回、
面白いことを思いつきました。
  
ヨガの体位で、人生をさかのぼり
生まれなおしを行う、というものでした。

アウトラインとかは
インスピレーションで降りてきます。
迷うと決められなくなるので
それにしたがいます。
  
まず
今現在のタイムラインから始めます。
立位→膝立ち位→坐位→
→四つ這い→腹臥位→仰臥位
そして、
チャイルド

チャイルド、とは 胎児形です。
「生まれた子」ではない、
あれは「胎児」だと気づいたのは最近です。
  
同じ塾生のフジコさんが

「簡単なポーズだけど、
苦しくなっている人が多い」って書いておられて
「!!」と思ったんです。

なので、
今回のIBUKIの会では
「チャイルド」を、隠れメインに設定しました。

 
しかし、参加予定の方はおらず
いよいよ一人でやることが濃厚になり。
  
そんな時 浮かびました。
「生まれるってね、ひとりだよ
 ひとりで生まれてくるんだよ」

・・・そうか。よし、わかった。


当日を迎え、午前のレッスン。
 
帰宅したら
一通のメールがきてました。
 
おひとり、ドタ参されることに。
「ドタ参」って初めて聞いたよ・・・。

こうして
稀有なお方のおかげで
貴重な「被験者」さんを得ました。

その方のイメージで
最終的な流れを作りました。
 
タイムラインをさかのぼる
「手放すフェーズ」 は、順調に進みます。
本当にさかのぼれているのか?という感じです。
しかし、このあたりのことは
表層の意識では知覚できません。
  
隠れメインの「チャイルド」と「胎内退行イメージング」
 
ここで、やはり
「その方らしさ」が出てきたように思います。
  
とてもわかりやすく出てきました。
  
チャイルドを満喫したら
再び現在へ向けてタイムラインを進む予定でした。
 
時間が、プログラムが、と思う気持ちもありましたが
しかし、
参加者さんを優先しました。
おひとりですしね。

「歩みをせかすな」という塾長の言葉もありますし。

  
最終的に 現在まで戻っては来ましたが。

そして、最後は
「天恵を受け取る『がっぽりポーズ』」で〆。
↑私が勝手に名前付けました<(_ _)>


参加くださってありがとうございました。
  
終わってから、
いろいろ考えることがありました。
  
タイムラインをさかのぼる先で
心地よく感じること
不快に感じること
次のポーズに進みたくないこと
(これは、次すすむのが怖い、というのと
 ここがいいというのと2種類あります)

それは、
やっぱり心とリンクしているんですね。

そのあたりを、
ご本人と一つ一つ見ていって
やり残しを完遂する。

形にできたらおもしろい!と思います。

これから
モニターをとって(誰か協力してください笑)
詰めていこうと思います。


と言いながら、次回開催は決まっておりません。
  
9月は新しいサロンでできるかな?間に合わんかな?
  
興味のある方、
薬院校 出張も致します(ほんとか~)
それもいいかもしれませんね。
どうかモニターになってやってくださいませ。

  

  




 

【2015/08/23 10:00】 | 月いちIBUKIの会 「 ReBirth 」
|
  
  
母と子をつなぎなおすセラピー

とある事例を紹介します。
  
- - - - - - - - 
  
3歳の男の子。
ママと、小学生の姉と来ました。
  
部屋に入る前から
「いやだー」と泣いています。
 
部屋に入って、ますます泣き声が大きくなり
床に突っ伏して泣いていました。
 
子どもは、まだ自分の気持ちをうまく表現できないので
気持ちを伝えるために泣いているんですね。

ですから
あやして泣き止ませようとか、
おもちゃやお菓子でご機嫌を取ろうということはしません。

子どもを泣かせておいて
その間に、ママと話をしました。
 
子どもの泣きを聞くと、いてもたってもいられなくなること。
誰でも経験があると思います。
 
どうしてそんな気持ちになるのか
どのように向き合ったらいいか、
そんな話をしました。

また、ここ最近の出来事について
伺いました。

- - - - - 


ママたち母子は、先週1週間
実家に帰省したそうです。

そこには
里帰り出産されたママの妹が
生まれて間もない赤ちゃんといました。


ママの実母や妹は
赤ちゃん最優先の生活を
ママたち母子にも求めたんですね。

男の子は、
きょうだいの末っ子でしたので
これまで
家庭の中でも、帰省した時にも
自然と一番注目をもらっていました。

しかし、今回
自分より小さな赤ちゃんがいて
自分よりも大切にされていました。

まったく予想していないことでした。

「静かにしてね」
「近寄らないでね」

これまでは、
ボクがそうやって
かわいがってもらっていたのに。
 
どうして?

小さな男の子は
自分が必要とされなくなったような
気持ちを体験したんです。

男の子は
「下のきょうだいが生まれる」という疑似体験をしたんですね。

そこで、自分の存在価値が大きく揺らぎました。

その結果
「赤ちゃん返り」という行動が現れたんです。



実は
この子とまったく同じ感情体験を
している人がいました。

ママとお姉ちゃんです。

第1子である二人は
自分の下にきょうだいが生まれたとき
おなじ気持ちを感じました。

これまで大切にされていたのに
みんなが手のひら返したように
赤ちゃん♪赤ちゃん♪です。

「私じゃダメなの?」
「私はもう必要ないの?」

けれど、どう表現したら
母に伝わるのかわかりません。

「どういう私なら
いいって言ってくれるの?」

気を引こうとすると
「お姉ちゃんでしょ!」
「あっちへ行ってなさい!」と。

お兄ちゃん・お姉ちゃんは
必ずと言っていいほど
こんな体験をしています。

そして、その気持ちは
癒されることなく
小さな心の底に沈みました。


もちろん、
赤ちゃんはかわいいし、嬉しい
心からそう思える

けれども
喜びの底で感じる
このモヤモヤとした気持ちはなんだろう。

こんなふうに感じるなんて
私は嫌な人間かな…。

赤ちゃんが誕生したという
「幸せな雰囲気」を
壊してはいけない。

実母の顔色をうかがいながら
壊さないように、損ねないように。

そんな幼い日の緊張感を
ママたち母子は感じながら
過ごしていたのではないかと思います。


- - - - - - - 


話を聞いている間も、男の子は泣いていました。
徐々にトーンダウンして
泣き止むかなと思ったら
また思い出したように
ぎゃんぎゃん声を上げて泣きます。
 
30分くらい泣いたでしょうか
 
やがて、泣き声が変化して
小さくなりました。

そこで、初めて
ママに抱っこしてもらいました。
 
ママの胸でグスグス言っています。



男の子に声をかけました。

「赤ちゃんが生まれて
もうボクいらないんだと思ったね」

「あっち行ってって言われるのイヤだったね」

「おばあちゃんたちが
赤ちゃんの方ばっかり行くのは
ボクが悪いからだと思ったね」

「○○くんは悪くないよ」
「○○くんのせいじゃないよ」

男の子は
声をかける度に
「うん」 「うん」と言っていました


男の子は
「自分のせいだ」
という思うくせがついているんですね。

また
ママやお姉ちゃんの気持ちを
感じ取って
我慢していた彼女たちの代わりに
泣いて発散していました。
いろんなことが積み重なっての
「涙」だったんですね。

気持ちを汲んでもらい
もう男の子は
泣いていませんでした。

すぐに笑顔になって
お姉ちゃんと遊び始めました。


* * * * * * * * * * * * 


胎児期から誕生前後にかけて
赤ちゃんの心の中に刷り込まれた
ネガティブな想い
それを、「バーストラウマ」と呼びます。

成長していくなかで
そのネガティブな想いが
刺激されるような出来事を
幾度となく経験します。

子どもの場合は
いわゆる問題行動として現れます。

「問題」行動というより
繰り返す行動パターン、でしょうか。

そんなときは
親子で心の掃除をするチャンス!
と思ってください。

特に子どもの場合は
年齢が小さければ小さいほど
掃除がしやすいです。

大人になればなるほど、
ネガティブ体験に
さらに信念・常識・プライドが積み重なって
重石のように心にふたをするので
ほどくのに、時間とエネルギーを要します。

親との関係
子どもとの関係

なにか、引っかかるものがある方、
興味のある方がいらっしゃれば
ご相談ください。



  


  

【2015/08/21 10:00】 | こころのおはなし
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