◆子育て相談 ◆家族関係コンサルティング  自分らしい生き方探し・・・メンタルトレーニング、カウンセリング、インナーチャイルドセラピー
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27日(土)、長府庭園にて
第2回月いちIBUKIの会「 ReBirth 」をいたしました。
 
今回、1名様来ていただきました。
前回もいらっしゃっていただき、
流れを知ってくださっている方ですので
私も、
前回よりは緊張せずに(?)できました(///▽///)

メニューは

ゴルフボールほぐし
腸腰筋、肩甲骨ほぐし(Sポール)
ベルト de 呼吸


で、エンジンをかけてから

四つ這い
足入れ替え練習
膝立ちフロー
股関節周り(Lポール)&リリース


膝立ちでは、足のスタンスを安定させるために
マットにマスキンして行ってもらいました。

 
要望をお聞きして、
膝立ちフローの時間を長めにとりました。 
前回は背骨の動き中心に20分でしたが、
今回は肩甲骨まわりを入れて35分。
 
「人」って、お互いが支え合う形っていいますが
35分のフローは
誰かと一緒じゃないと、とてもひとりでやる気にはなれません(笑)。

私も、そうやって
場の力を借りて、進めることができました。

曇天~小雨で
庭の緑は艶やかにうるおい、
贅沢すぎる借景をいただきながら
IBUKIの時間を過ごせたこと、
本当に感謝しています。
 
参加いただいたAさま、ありがとうございました。
 
そして、例によって
会の様子は撮れておりません!
 
事前に撮った写真で、その雰囲気を感じていただければ・・・。

726020.jpg

726010.jpg



 
そして、次回、第3回目は
同じく長府庭園 2F和室にて
7/25(土)13:30より行います。
 

725 4

725 1

725 2

725 3


こちらは3方向の借景になり、いい感じですが
狭い・・・狭いです。
 
また下見に行こうと思いますが、
定員は4名くらいになるかも。
 
IBUKIから一夜明けて、日曜の夜
私自身、内面に歩み寄れる出来事がありました。
本当に深く静かな出来事でした。
 
これから1か月、
どんな変容があるか楽しみです。

興味のある方、
どうぞこわいもの見たさで
お気軽にご参加ください。
 
また、
7月は土曜のクラスを
予約制フリークラスとします。
 
ゴルフボールを使った体の調整のしかたを知りたい、
ショートポールを使った体の調整のしかたを知りたい
IBUKIをしてみたい、
ポールの使い方を知りたい、
肩こりを何とかしたい、
ヨガでしっかり動きたい

など、要望に合わせてレッスンをすることが可能です。
 


ご検討下さいませ。
 
 
 
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【2015/06/29 10:00】 | 月いちIBUKIの会 「 ReBirth 」
|
 
 
昨日、午後から形成外科の門脇医院さんで
ほくろを取ってもらいました~。
 
ことの起こりは、
今月初め、末っ子が口の中を切るけがをして、
診ていただいたご縁。
 
縫合の様子を間近で見ていて
形成外科のきれいな処置に 
私はすごく感動したのね。

差し出がましいかな、と思いつつも
言わずにはおれなくて
「さすが、形成外科だと思いました。
縫い方がきれいで、見ていて感心いたしました」
って先生に直接伝えた。
 
そうしたら次の診察の時に
看護師さんが
「あんなふうにわかってくれる人がいるなんて、
本当にうれしいですね、って先生と話したよ~」
と、嬉しそうに教えて下さった。
 
診察を受けたら
「ありがとうございます」って、とりあえず言う。
先生は十分な診療報酬をいただいている。
確かにそう、・・でも。
でもね、という部分。 
 
私はあの時とても素直に
気持ちをお伝えしたんだけど、
あの場で先生に直接言ってよかったと改めて思った。
 
心が動いたときに、
すぐに相手に伝える、って大切だなと思いました。
 
後から言おうとすると、装飾が付きまくるからね。

その通院の時かな、
私はふと思いついて
「ほくろも取ってもらえるんですか?」と聞いた。
 
普通はレーザーなんだけど、
ここは形成外科なので、メスで切除&縫合で
やっていただけるらしい。
 
なんで、そんなこと
口をついてだたんだろう、と思ったら
廊下にレーザー除去のぷスターが貼ってあった。
皮膚科でもよく見るやつ。無意識に目に入ったんだね。
 
でも、いままで考えたことなかった。
去年、ほくろを取った、という方のブログを見て
「そうか、取ってもいいんだ」という認識が生まれた。
 
10歳の頃にできた小さなほくろ、
それは成長とともに大きくなった。
 
大学の知人に「色っぽ~い」と言われたのが
唯一のいいこと(いいことか?笑)くらいで。
 
先月くらいに
そのほくろから、ぶっとい毛が生えているのを発見して
「もうあかん」と思った(爆)
 
初めてのOpe台。
緊張、よりワクワク。
カチャカチャと聞こえる器具の音で
なんとなく何をされているかわかる。
 
30分ほどで終わり、
3つで11,000円でした。
 
できあがった顔は、
まるでパンチドランカーのようでした・・・。
 
夕方、帰宅した娘が
「おかーさん、その顔で外出ないで。
私が買い物してくるから」

近所のスーパーで、夕食の買い物をすべてしてくれた。
「明日も行くから!」と喜々としてました。
 
まあ、この顔で近所のスーパー歩いとったら
私でも二度見するわな(笑)
 
オットも
「DVではありませんと、書いといてくれ」と
言ってました。

 
ほくろとは? 脳内会話で聞いたら
「太陽の黒点のようなもの。
思いのほか強力なブロック(封印)になっている」とのこと。

黒点は、表面温度が他よりも低いため
黒く見えるのだそうな。

左は女性性、口は表現。
できたのは10歳。
第二次性徴を前に、女性性を封じ始めた象徴ですな。
 
まだ、ガーゼの下見てないので。
これからセルフイメージが変化していくのが楽しみです。
 
びほ 
ビフォーweb2
 
 
あふた
アフターweb2
 

前記事の口カードネタで気づいたことを書こうと思ってましたが
カード遊びができないので
また後日



 

 
 

【2015/06/25 10:00】 | わたし的日記
|
 
 
昨日、夜、
インターホーンが鳴って出た長男が
「何コレ! みんな来てや!」
というので、モニターを見たら、
別人のようなオットが映っていた。
 
いつも裏口から帰ってくるのに、
これをやりたかったらしい。
 
P1010212.jpg

会社の人に買ってきてもらったんだって。
大阪→福岡→下関 経由で。
・・・ドンキにありそうやん。

で、しばし変装大会となった。

なんかそれらしく見えてくるんだよね。
オットに掲載OKが出ましたので
載せてみます。
まぁ、オットもまさか
これまで自分のことが書かれていたなんて
思ってないだろうから、
「オチ」として自分の変顔が載せられているなんて
後で見たらびっくりするだろうが(笑)

まずは子どもたち
P1010176k.jpg

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↑違和感のない一枚、と言われました
「ヒゲはやしてもイケるんじゃない?」だとさ。
 
そして、真打。
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気分が悪くなった方々、
ごめんなさいね。
画像編集していて、私も酔った気が・・・。

以上、
変顔のすすめ
パートナーシップの再生へ向けて、でした。

 

【2015/06/19 10:00】 | わたし的日記
|
 
発端は、木曜日の薬院からの帰り。
降って沸いたように
一つの可能性が目の前に現れて。
 
さすがに一人では決めれないので
次の日、オットに相談しました。

オットは
「はあぁ!? 急すぎない?」
とびっくりしていましたが、
まあ、私はいつもこんな感じです。

が、そんな時でも
頭から否定されたことはないので、
今回もそれを実現するための現実的対処の話をされ、
しゅるしゅるしゅるとしぼみかかったところで
下関WSで、ふたたびドッカーンと話が膨らみ

帰宅して、揚々と話したところ
宇宙人と話しているような態度でした(笑)

翌日曜日。

朝、ちょっとしたことがきっかけで言い合いになりました。

オットが「こういうふうにしてほしい」と言ったことに対して
「アンタには関係ないし」と、返したのが原因。

オットはめずらしく感情的になって
久々にシリアスな展開になりましたよ。

それぞれに
「○○であるにちがいない」
という思い込みがあって、そこから妄想を膨らませて
不安になったり、反発したりしていたんですね。

これから出かけようというのに、
それに感化された娘が
「一緒に行きたくない」と留守番。

末っ子と3人で、唐戸方面へ出かけました。
末っ子は「子どもひとり」状態になれていないので
すぐに飽きて、
「家にかえる~」連発。

唐戸の用事が終わって、門司へ、
と思っていたけど
末っ子を家に帰して、
夫婦二人で、出かけることになりました。

必然。
まあ、そういうことだったんですね。

はじめて訪れる門司港は
キレイに整備されて、開かれた感じで
とても居心地がよかったです。
海も山も近くて。

そして、ピピでご飯食べて、
ちょっとだけブラブラして、ある場所へ。

和布刈神社に行きました。

あそこは
ホホデミ(山幸彦)
トヨタマ
ウガヤ
祀ってたんですね。

山幸・海幸の神話に関しては
私はまったく逆の受け取り方をしているので
ここには書きませんが。

オカルティックな話、
オットと私という夫婦関係にも
山彦と豊玉の因縁につながるものがあるんですね。
そこら辺を解消するために
結婚したのだろうし、下関に来ている。

2人でお賽銭を入れて、
それがたまたま合計 1111円だったんだけど(笑)

私は、和合していくことを誓いました。


夕食後、郵便局に荷物を取りに行くため
2人で出かけました。
お酒飲んでいたので、片道10分歩いて。
そこでも、今後の話になり、
親身に考えてくれているのがとても心強かったです。

思えば、
4月から、オープンクラスを始める、にあたり
その準備とか、
始まってからもなかなかうまく回らない日々とか
私は、自然とイライラ・キリキリして

オットがじゃれてきたのに対して
「ガルル」ってなったことがあるんですね。

本人は覚えてないかもしれないけれど
あの後から
ちょっと距離が生まれたのは感じてました。

淋しかったのかもしれないです、お互いに。

寝る前に、「淋しかったんでしょ」と言ったら
まあね、というような返事をしたので
そこで、また話をしました。

本音を言うって、むずかしいですね。

そして、こうやって再生しても
また何かの拍子で関係はゆらぎます。

そうなったら
気づいてまた再生していく、
そのくりかえしなんだと思いました。




【2015/06/15 10:00】 | わたし的日記
|

表現がいまいち至らなかったので
(1)(2)の記事を訂正します。

(1)でそれぞれのセクシャリティの特性を挙げたんですが↓。
 
男性性
○包容力、リーダーシップ、理論的、現実的、チャレンジ精神
●暴力的、威圧的、支配的、攻撃的
 
女性性
○慈愛、受容、生み出す、育む、支える
●嫉妬、ひがみ、表裏、陰湿、ヒステリー、ヒロイン意識、被害者意識、依存


○と●、
よくよく見て比べると、
なにか気づきませんか?

男性性の「リーダーシップ」が行き過ぎると
「支配的・暴力的」な色を帯びてきます。

女性性の「受容」が行き過ぎると、
相手のことを受け入れすぎたゆえの
「被害者意識」「依存」の意識が生まれます。

表と裏、とはそういうことなんですね。
だから、○ならいい、●はダメ、
そういうことじゃないんです。

ある要素、それを
「どのように使うか」によって変わる、ってことなんです。

オセロの白を出すか黒をだすか、
というのを決めているのは自分なんです。

『私には「●」しかない』
ではなく、これまで●の方向にしか使ってこなかった、
ってことなんです。

●の方向に使えるなら、○の方向にも使えるんです。
だって、持ってるってことですから。

その意識の方向性を変えること、
これが(2)の最後に書いた、
「●を○に返るのは自分」ってことなんですね。
 
じゃあ、どうやってかえるの?
●である自分を認める、
そんな私でもいいんだって、認めることです。
●である自分を責めてきたんです、ずっとずっと。
心の奥で。
それを許す、責めてきたことも許す。


ここも表現が難しくて、

●である自分を認める、ためには
そのまま自分の中の「○女性性」を使うんです。
「受容」ですね。

ここで、
「●女性性」を使ってしまうと
自分を甘やかす方向に受容してしまいます。
「だってさあ」「私は悪くないもん」
被害者意識からの開き直り、ですね。

そこで登場するのが
自分の中の「〇男性性」です。
自分の中の甘えの部分を
厳しく叱る、いさめるんです。
「いつまでもそんなことではいけないよ」と。
目を覚まさせる。


しかし、ここで、「●男性性」が働くと
相手を操作しようとする、支配的になる、
力づくで、ということになります。



受容だけでは、人は成長しません。
遅かれ早かれ、停滞が起こります。
そこで、変化を促し、成長を促す部分、が必要になります。
こうして、人が人として育っていく。

これが、母性であり、父性であるんです。


●である自分を認める、
そんな私でもいいんだって、認める。
許す、自分を責めてきたことも許す。



自分の中の甘えの部分を
叱る、いさめる。厳しく接する。
「いつまでもそんなことではいけないよ」と。
変化することを促す



私たちって
いつもこの逆ばかり使ってきてるよね、と思います。

自分を甘やかし、相手の攻撃ばかりする。


子育てで、職場で、
結局は、自分の中の母性と父性を使って
自分を育てていくことなんですね。

なかなかこういった話は、
文字で書くのが難しいです。
 
そして、
先月も心理カウンセラーの方とお話した時に
案件のほとんどが
「育ちきれなかった心(インナーチャイルド)」に
行きつく、
とお話されてました。

もう、その部分を実在の親(親代わりの存在)に
育ててもらうなんてできない。
幻想です、幻想。

自分で育てていく、んですね。
それが、本当の親離れ、なんです。

いい年して、こんな大人になって、恥ずかしい。

そうじゃないんですよ。

この年になったから向き合えるようになった、
自分で自分を育てるためには
自分が育つのを待つ必要があった。

そんなふうに考えたらどうでしょう。

そう遠くない機会に
少人数で「お話し会」をしたいと思っています。
私が、娘とよくやる手法でやってみたいと思っています。


どんな形態になるかは、未定。
興味がある方は、お知らせください。
塾長のコンフロンテーションを見ていて、
最初は観覧形式でもいいかな、と思いました。


つづきます。 
 

【2015/06/15 10:00】 | わたし的日記
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