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WSでは
一日、ぶっ通しで、向き合いましたねぇ。
ヒザ立ちのポーズが多いので
下関に来て、ガックリ膝の弱くなった私には、ちょっと心配でしたが、
なんとか、乗りきれました。

ところどころ、
呼吸にゆだねる、
呼吸に引っ張られる、
呼吸に導かれる
そんな感じで、からだの中の中から何かの線が
つぴーっと伸びたり縮んだりして
手足が動いている感覚の時があった。


IBUKIを通して感じたことは、また別の機会に書くとして。

通しが終わって、坐った時、
もう真空状態になってた。

塾長がそこでお話されたこと、
それがさあぁ---っと流れ込んできて
なみだが出てた。

なんだか、わからないものがこみあげてきて、
それはあたたかさをもって
胸にしみるように広がっていったんだけど
まだ言葉という「かたち」になってはなかった。


WSがおわり、
新幹線の時間があったのでそろそろ帰らなきゃ、
でも。

塾長に、今日のお礼を言おうと思ったのね。
どうしても言っておきたかった。

でもね、面と向かって
何か言おうとしたら、私はもう
ぜんぜんしゃべれなくなってしまって、
もう、嗚咽ですよ、オエツ。

塾長は、いつも私に言ってくれる言葉を
かけてくれた。
とてもあたたかかった。

私がぜんぜんしゃべれないような感じなので

「家に帰って、ゆっくり落とし込んでから
メールでもいいよ」
と言ってくれたんだけど。


これまで、
塾長のことを慕いながら、
すごいって認めながら、
私は、心のどこかで、素直になれなかったのね。
どこかで反発していたのね。

・・・こんなこと書いたら
塾生の人に「なんじゃお前!」と
お叱りを受けそうですが(笑)

でも、IBUKIを受けて、
それが溶けた。

逆境に折れず、まわりに流されず、
自分を信じてコツコツと自分の道を歩いてきた人
コツコツと何かを積み上げる一方で
何かを捨てそぎ落としてきた人、
そうやって自分に向き合い続けてきた人、

そんな人同士ってね
会った瞬間に、多くを語らずともわかりあえるのね。
言葉にする必要はないのね。
そして、そんな人同士でなきゃ
わかりあえない領域があるのね。高尚なことではなくね。

私は、塾長とそんなふうに対峙できるようになりたい、
そこまでたどり着きたい、

心の底から、そう思ったんです。

そのことを伝えました。
まあ、ぐしゃぐしゃだったけど
直接、声で塾長にお伝えすることができて
よかったと思った。

4/11に、下関のWSでIBUKIの一部を受けて帰宅した後

「頭を下げすべての人から学ばせてもらいなさい
胸をひらき、素に戻り、自分の本当の気持ちを知りなさい
欲しいものを『欲しい』と言っていいんだよ」

そんな想いが聞こえてきて、この時も
私は泣いてしまったんだけど、

それが、やっとここへつながったなと思った。


反発は思慕の裏返し。

本当はどう思っているの?
それを素直に表して いいんだよ。





こんな記事を見つけました。

塾長が日ごろから言っていること、そのままですが。
わたし的に言い得ていたので、載せておきます。

ブログ「虹の壺」より

この世では、「人は平等だ!」と思いたがるけれど、
頑張っている人と頑張っていない人が何故?平等なの?
あなた方は何を平等だと思っているの?
平等なんだと胡坐をかいてないで、
さっさっとあなたの前にあるゴミを処分してくれない?
臭くてたまらないわ。
そのゴミを処分するまでは、あなたが思う
「平等」など永遠に訪れないわ。


補足
ゴミ=(エゴ・欲・劣等感)ですね。
解説するまでも無いと思いますが、ここでいう平等とは人種差別とかの事では無いと思います。
エゴや欲を取る努力をしている人と、していない人が平等にはなれないと言っているのだと思います。
人間は、努力しないでも平等だと主張する生き物なのかもしれません。

----(引用おわり)
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【2015/05/17 10:00】 | わたし的日記
|
さぁて、ほとぼりも醒めた頃、
そろそろ書かねば・・・。


5月5日に、福岡で安部塾のWSを受けてきました。
GW1日しか休みのなかったオット、もう1日休みが増えたので
1日だけ、IBUKIのWSに行かせてもらいました。

それ以外の日は、
長男の試合の弁当作りやら応援やら、午後からは海三昧でした~。


まあ、内容の詳細は、もうあちこちで書かれていますし、
第一、わたし、
「○○たべました~」
「○○行きました~」みたいなリポート文章、ほんっと上手に書けないんです。
まあ、あまり関心がないので、書けない、ということもあるし。

どちらかというと、そこに付随した内側の変化を
ゴゴゴ~っと掘り下げる方に行ってしまうので、
もうちょっとライトテイストの文をさらさらぁ~っとかけたらいいのかもしれませんが。


では、本題.
その前に一つ。

スポーツの世界。
例えば、
オリンピック選手1人の育成に
いったいどれだけの予算をかけるんだ、という
批判もあるとは思うけど、

私はまた、違った視点で見ているんです。


2013年の世界水泳のこと。

寺川綾選手が 背泳ぎ100Mで銅メダルを獲得したレース。
その前のオリンピックで 
表彰台に立った3人(寺川選手含む)が
レースの前に「談笑」していたそうだ。

結果はメダルは、
オリンピックとまったく同じ結果に終わった。

レースが終わり、また3人で言葉を交わしたそうだ。
インタビューで
「レース前、どんな話をされてたんですか」と
リポーターが尋ねた。

寺「お互いに "Good Luck" と、言い合いました」

リ「レース後の場面は、どんな言葉を交わされたんですか」

寺「また、同じ順位になっちゃったね~と話しました(笑)」

そんなふうに寺川選手が笑顔で話すのを見て
画面から 
爽やかな風が吹いてくるような感覚だった。

その時に
「今ここで泳いでいる人たちは、
きっと、最大のライバルであると同時に
最高の理解者なんだろうな」と、
思ったんだ。

世界最高峰の舞台、そこへ行きつくまでの
言葉ではとても語りつくせないような日々、
自分が経験しているからこそ、
相手の乗りこえてきた日々のことも
語り合わずとも、同じように理解できる。

それが「Good Luck」という一言に
すごくよくあらわれているなと、思ったのだ。

その後だったかな、世界陸上でボルト選手が
高校生の桐生選手について、言っていた。

「大きな重圧をかけないようにしてほしい」
「17歳というのはこの先、長い競技生活が控えている。
十分な時間をかけ、陸上を楽しむべきだ」

こういった言葉にも、同じような道を歩んできた
当事者でなければわからない
深い理解と共感があると思った。



そして、もう一つ。
去年の11月。
フィギュアスケートの中国大会で
羽生弓弦選手が、衝突して大けがしたとこのこと。

周囲の反対を押して競技に出場した。

私はたまたま報道ステーションを見ていて
現地に飛んでいた松岡修造さんとのやりとりを目にした。

印象的で凄くよく覚えている。
松岡さんが、羽生さんに駆け寄って膝ついたのね。
「目線をあわせる」とかいうマニュアルじゃなくね。
そうさせてしまう、なにか。

映像探したけど見つからなかった。

やりとりの様子(文のみ)はこちら

それを見て私が思ったのは
「この場面、女子アナなら受け止めきれなかっただろうな」

女子アナには、という言い方は失礼だけど
受け止める『器』、というのかね。

世界の舞台で、
競技者としてやってきた松岡さんだからこそ
多くを語らなくとも
瞬時に理解しあえる領域がある。
私たちには到底わからないところで。


そんなのをひしひしと感じたのね。
すごく印象に残ってた。

だから 
メダルがどうとか、その色がどうとか
タイムがどうとか、
そんなことしか言及できない私たちって
いったいどうよ、と。



でね、何が言いたいかというとね。

・・・・続きます(笑)







【2015/05/17 10:00】 | わたし的日記
|
■下関 ・ 月いちIBUKIの会 「ReBirth(リ・バース=再誕)」

福岡・安部塾主宰 安部吉孝先生の考案された身体操作基本型、『息吹=IBUKI』。

不自然な動きを取り払い、穏やかで深い呼吸とともに動くことで、
感情を解放できる型です。精密な身体操作と繊細な身体感覚が身につきます。
安部塾公式ブログより (3/21「不自然なことをやめる」より引用しました)

やりきった後、それぞれの胸に生まれる
何とも言えない充足感を、
多くの人と共有したい。


そんな思いから、下関で、月1回程度を目安に、
『IBUKI 』 フロー・レッスン(通し稽古)をスタートします。

『IBUKI』 では、呼吸を通してご自身の内側とつながりながら動いていきます。

切れ目なくポーズをつないで動いていくフロー・スタイルは、
初心者の方、体力に自信のない方には、不安に感じることと思います。

ガイドは、あくまで目安です。

ご自身の体と相談しながら
道具で補助したり、
ポーズの強度をゆるくしたり、
休憩したりしながら取りくみましょう。

休んでいる時も、呼吸を合わせ、
他の方の様子を見ることで、
体が自然とその場に同期していきます。  

お気軽にご参加くださいね。

ご不安な点、ご不明な点は、ご相談ください。
安心して参加できるよう、一緒に考えましょう。


☆第1回目のお知らせです。

■日時   
 6月6日(土)  13:30~15:00 (13:00開場)

■会場   
 下関市 長府体育館 1F会議室 (長府江下町 国道2号線沿い)
 ※長府公民館とお間違えのないようにお願いします。

■会費   
 1200円 (当日、開始前にお支払いください)

■定員   
 14名

■内容   
 基本呼吸の練習
  基本の動きの練習
 やさしいフロー・レッスン (途中、ペアワークをはさみます)
 感想のシェアリング(分かち合い)
 
■持ってくるもの
 ヨガマット ※レンタルあります。前もってご連絡ください。
 水分補給の飲み物
 汗拭きタオル

■申し込み先

 澄田順子(すみた じゅんこ)
  080-5209-2240 (ショートメール可)
 life.team307@gmail.com

 ※お名前、人数、連絡先をお知らせください。
 ※キャンセルされる場合は、必ずご連絡ください。

■HP : cocoro-necco (こころ・ねっこ)
       

ご連絡、お待ちしております(^O^)/” 




【2015/05/14 09:00】 | 月いちIBUKIの会 「 ReBirth 」
|
5月5日に、福岡・薬院にて
師事している安部吉孝先生のワークショップを受けてきました。

その余韻はまだ続いているのですが、
それはまたいずれ?書くとして。

5日夜、帰宅して
次の日はポールワークの予約が入っていたので
その構想を練っていました。

といっても、頭の中でイメージしてイメージしてイメージして
実際に形になって出てくるのは
当日の朝ぎりぎり・・・という。

今回は、自分史上最速で
習った内容をレッスンに取り入れてみました。


以下、参加者さんご了承のもと、
レッスン風景を載せています。

最初にゴルフボールとスポンジボールで
足裏を整えています。
呼吸も使って、時間をかけて行いました。

ポール1

ポールに乗って、緊張をゆるめた中で動かすと
フォーカスしたい部位が、意識しやすいように感じます。

ポール2

ポールワークでは、
「ゆるめるワーク」「ととのえるワーク」、
メリハリをつけるようにしています。

ととのえるワークでは
子どもさんも参加されていたので
バランス系で、楽しく?

ポールが転がりすぎないように配慮してます。

ポール3

昔、テレビで 
まったく新しい概念の公園を作ったってニュースを見たんですね。

「気を抜くと転ぶ公園」

今の公園は、平坦過ぎて、「危険」がない「冒険」がない、
とのコンセプトで、つくられた公園。

斜面だらけで、気ぃ抜くと転ぶ、滑るそうな(笑)

でもそういう中で、目覚めるものがあるんですね。
本来の生き生きとした感覚というか。

ポール4

終わるころ、見学者さんが一人いらっしゃって
せっかくなので、ラストのチェストオープンのワークを体験していただきました。

胸の広がる感覚が、何とも言えないです。

ひと通り終えて、リクエストがあり
「ゆらゆら肩甲骨」をしました。
私も、これ、プログラムに入れようか迷っていたんです。

ポール5

ポイントは 
手幅が調整できるように、ロングポールでやることと
額の下にブロックを入れ、くびの落ち込みを防ぐことです。

ガイドはなく、自分の呼吸にゆだねて
体が動きたいように動かす。
しっかり呼吸と同期した後のゆらゆらは
いつまでもやっていたい感覚です。


こんなことやってほしい、のご意見
大歓迎です。

ご参加くださった方々、ありがとうございました。






【2015/05/07 10:00】 | 調律レッスン
|
土曜クラスは、今回も参加者ゼロだったのでぇ、

会場で自主練したり、
子どもにつきあって運動場へ行ったりして
時間を過ごした。

ひろ1


ポール4


で、ふと思いついて
せっかくなので
娘に写真撮ってもらうことに

ポール 11

ポール21

ポール31

早く撮って~って(笑)


ヨガ 51

ヨガ 41

練習が足りてない~
・・・写真で時々確認することはやっぱ大事だなと思いました。

途中、公園で遊んでいたら末っ子が 突然

「で、トミカは?」

Σ(~∀~||;) ワスレテナカッタノカ・・・

よくよく話をひもほどいてみると
どうやら、
遊んでほしいのに誰も相手してくれない、
・・・からほしい、とのこと。

なるほど、ということで
この日は意識して末っ子の相手をするようにした。

そして、午後からは海へ。
玄関で、

「ねえ!イトヒキゴカイ捕まえていい?」と
ウチのお坊っさまが言うではありませんか。

「いいよ、いいけど、つかまえてどうすんの」
「飼うの~♪ 」
↑当然でしょ、というニュアンス

熊手とバケツを持って、海へGO。
GWとあって、家族連れが多かった。

スナメリ観察の常連さん、もういらしてて
この海の達人なので
ゴカイの生息場所教えてもらって一緒に掘ってた。

10~20cm掘るとつっぴーんと伸びた糸みたいなのが出てくる。
それは違うくて、
ほしいのはもっとぶっといやつ(笑)

それを喜々としてつかんでバケツに入れてる。
いや~母はムリ!!

末っ子は、
時折バケツから取り出して手に載せたり、
時に、ち、ちぎってみたり・・・。

バケツを
宝物のようにずっと持ち歩いていた。

で、私は砂に手足をずぶずぶ埋めて
自主練したり。
IBUKIの呼吸が、波音と合うんですよ、奥さん!

3時間ほど海にいて、家に帰った。
もちろんスナメリも見たよ。
娘が見つけるの上手になっててびっくりした。
さすがうお座(海王星だから)。

そして、このゴカイは
GW中に 釣りで使うんだとさ。

ということで、
今、我が家の玄関先には
ゴカイ君の入ったバケツが置いてあります。



・・・そうです。
TOMICAの代償は
このゴカイ君でした。  チャンチャン♪



一応、ぼかして載せてます。
ゴカイ












【2015/05/03 10:30】 | わたし的日記
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