◆子育て相談 ◆家族関係コンサルティング  自分らしい生き方探し・・・メンタルトレーニング、カウンセリング、インナーチャイルドセラピー
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家族や仕事仲間のふとした行動に、
一瞬でアタマに血が上ることがありますね。

ありません?私だけ?(笑)

その時に、
もう我慢できなくて、
打ちのめして  もとい
ひとこと言ってやりたくて
相手のことを速攻で否定します。
  
秋頃のことだったかな。

土日とか部活で疲れて帰ってきた長男が
自分の部屋で、すんげ~静かだな~とか思って
のぞいてみると
案の定
寝てるんですよ。

外でテニスやったジャージのままで!
ベッドで!!
布団までかけて!!

これに
「えぇぇ~!!?」、て思ってくださる奥さん!!

この気持ちわかりますよねぇ。

私、最初見たとき、
「!!!」 Σ(ω |||)  

かたまりました。

で、昔なら
たたき起こして文句言ってたと思うんですけど。

この時は思いとどまりました。

で、とりあえず部屋を出て(その場から離れて)、
ものすごくイライラ・プルプルしている自分の感情を見ました。
ひとり二役で。

一緒にシミュレーションしてみてくださいね。


何に怒っているの?
外で運動したジャージで寝たら、布団が汚れること

許せないの?
許せない。なんか許せない~

でも、あの布団は私の布団じゃないよね
そうだね

あいつの布団だよね
そうだね


私があの布団で寝るわけじゃないよね
そうだね。でも、パジャマに汚れが移りそうだよ

でも、そのパジャマ、私が着るわけじゃないよね
そうだね


それに、汚れたら洗えばいいじゃん
ごもっとも

自分の布団だったら注意するけど、
彼の布団で彼がしていることなら、別にいいんじゃない?
私には関係ないよね。

・・・そうだね

じゃあ、なんで、あんなに怒ってたんだろうね
なんでだろうね

私の布団に実害がない=私は困るわけではない

そういう結論に至ったところで
長男のうたた寝問題を、
自分の意識から「切り離し」ました。


それ以来、うたた寝していても、
気にならなくなりました。

あ! でも、
汗に蒸れて足跡が床につく茶色い靴下は
帰宅したら脱いでもらいます。
脱いで足を洗ってからリビングに来るように伝えています。
本人もちゃんとわかってくれています。

アタマの中で、あの一人二役の会話を
走馬灯じゃないですけど
一瞬でするんです。

ポイントは、
「なんか許せない、むかつく~」という感情を
しっかり感じることです。

感じている時は、
ちょっとした感情の渦の中に巻き込まれています。

感じながら、
「どういうところが許せないと感じるのか」
ていねいに探っていきます。

なんとなく感じているものの「正体」を見るようとすること。

それは、自分の足で渦の中心へと
近づいていく感覚です。

すると・・・見えるんですよ。

渦の中心が。

渦の中心には、何があると思いますか?

なにもありません。

天気図の台風見るとよくわかりますね。

感情の渦の中には、何もないんですよ。


何もないのに、
「何だかよくわからないけどゆるせない~ 
とりあえず 文句言っとくか~」って
何かにしがみついている自分がいます。

でも、よく見るとね、
しがみついているものって
けっこう、しょうもない信念だったりするんですよ。

それを
「しょうもな」って思えたら、
しがみつくのがあほらしくなります。

で、しがみついていた手をパッと放すと
渦は消えていきます。

「自分と向き合う」
「自分の内側に目を向ける」って
こういう感覚です。

自分の感情をどんどん因数分解していく。

「それって、どういうこと?」って。

そうすると、
最後に残るのはしょうもない「執着」なんです。

え~私。こんな小さなことにこだわっていたの?
って思えたら、
その執着は手放せます。

「だあって、相手が~」
じゃないですよ。

こだわっているのは自分の方ですから。

日々感情にふりまわされて
身動きの取れないそこのあなた

感情というのは渦です。
あなたの執着が、その渦を自ら大きくして
巻き込まれているんです。

感情を解体するには
「見る」ことです。

しっかり足を地につけて
その感情の渦を見きわめること。

渦の中心には、何もない。

何もないことに気づいたら、
もう二度とその渦は起きない。

問題解決の方法は
長男のうたた寝を阻止する
=相手の行動を変えさせる ことじゃないんですよ。

長男がどんな汚いかっこでうたた寝しようが(笑)
私が気にしなければ、
問題は何も起こらないんです。


そんな意識の切り替え方を、
ひとりでも多くの方に学んで、実践してほしいと思います。




今のところ
3回コースで
心の渦を解体するためのマンツーマン勉強会をしています。

3回コース(3カ月程度) 15,000円です。

その方に合った、メニューを汲みながら
意識の切り替え方をお伝えしていきます。

小さな子どもの問題行動
思春期の子どもとの接し方
きょうだい関係の調整
夫婦のパートナーシップ
親との関係改善

3回の勉強会で
思いグセの改善と、新しい行動への実践方法を
マンツーマンで学びます。
次回セッションまでにホームワークをすることで
日常生活での変容を促します。

単発のセッションと違い
セッション期間中は、
メールや電話にてフォローします。

3回の勉強会で、完全によくなる!というよりは
これから先の変容への道筋をつける
助走だと思っていただければいいです。


ピンと来た方はご連絡ください。

080-5209-2240
life.team307@gmail.com

澄田順子



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【2016/01/28 11:00】 | こころのおはなし
【タグ】 下関  メンタルヘルス  カウンセリング    子育て  思春期  
|
    
  
私は、もともとブログを書くのが好きです。

創作物は苦手ですが。

自分の毎日に起こったことについて
たくさん書きたい!
書く時間が欲しい!って
思います。

一つ気を付けていることがあって

『 自分の中で、腑に落ちていないものは書かない 』
『 希望とか救いを感じるオチにする 』

モヤモヤ、イライラ、ネチネチな出来事の数々。

そういった感情が未消化で、
そこに希望が見いだせていないうちは
書かないことにしています。

そうしないと、
読む人に
そのネガティブな感情を丸投げすることになるから。




以前、知り合いに
なぜ西谷先生から学ぼうと思ったの?と
聞かれたことがあります。

その時はフィーリングが合った、としか
答えられなかったんですが

今ならわかります。

女性として私がこれまでぶつかって立ちすくんでいた
トラウマや感情を
真美先生自身も経験して、克服しておられたからです。

これまで、数多くのセッションを受けても
目指すべき自分の姿が見えてきませんでした。

カウンセラーやセラピストは
治してもらう人、癒してもらう人として
会いに行っているのであって
私が
目指す人として会いに行っているのでは
なかったからです。


立ちすくむ原因
現実に即した対処法
かならずよくなるというモデル

それを、ご自分の失敗や弱さを交えながら
「絶対変わるよ」という姿とともに
真美先生に見せてもらったんです。


それで、私は
「やっと見つけた~。私も頑張ればこうなれる!」という
希望をもらったのでした。

今年に入って、
自分の仕事のありかたを再構築していく際に
じゃあ、
自分が感動したものを同じように提供していこうと
思ったんです。


私は、確かに
まだ多くの事例を抱えてはいませんが、
「私とその家族」という
これ以上ない、絶対の事例を持っています。
これが私の強みです。

けっこうね、
自分のこと できてないカウンセラーやセラピスト
いらっしゃるんですよ。
そういう人って、自分の「人間味」を出せないんですね。


私は
自分が当たり前に実践していること、
効果を実感できること、
数々の失敗も含めて
自分の人生を一つのスキルとして
人のお役に立てるよう
使っていこうと、改めて思ったのでした。


ポジティブで心を酔わすような
もっともらしいメッセージはたくさんあります。
一瞬心に響きますが
自分の日常に入ってこないというか。

ですから、
このブログでは、ネタとして
自分のことを事例に引き出して書いています。


心のことについて
こういうことを学び
自分と向き合えるようになったら、
何か不本意なことが起こっても
こんなふうに丸く治めることができるよ、
というデモンストレーションとして書いています。

何が言いたいかというとね

私が書いていることは
ヨガでいうところの
「アーサナ、ポーズ」みたいなものなんですよ。

これを聞いてハッとした方は
すばらしく察しのいい方です(笑)


そのアーサナに至るまでに
まず、
呼吸をただし
からだのしくみを理解し
そのアーサナの意味を理解する。

それを自分のものにできて
はじめて
ひとつのポーズが完成するわけです。

見よう見まねだけで
美しいアーサナを
いきなり、真似できるわけないんですよ。

でも、完成したアーサナを見た人は
「同じことやりたい!」って
ポーズだけ真似しようとするでしょ。


私の書くブログの「ちょっといい話」もね
しれっと書いてますけど、
それはそれはたくさんの
心理的手法を使って、丸く収めているんです。

だから
こころのしくみを知って
自分の心を知り、
感情を治めていくことなしに
「人生の深いい話」なんて完成しないんですよ。

セリフや行動の表面だけを真似しても
それが心を抑え込んでの真似事なら
抑圧した感情が反動であふれかえります。

表面だけ真似した
無理くりなアーサナでけがをするのと同じです。

こころの基本は、いつも同じです。
◎自分の中の投影を知る
◎自分と相手との間の境界線を知る
◎気持ちの伝え方を実践する

これができなければ、変わりません。
逆に言えば、
これができれば必ず変わるんですが。

からだにも、こころにも
「基本」があるんです。

とってもシンプルだけど、
まあ、取り組むには腰が重たい、

「基本」をマスターすると
人生に
取り組むことそのものが楽しくなるんですが。

動機づけってむずかしいところですね 

  
   

【2016/01/21 10:00】 | こころのおはなし
【タグ】 下関  メンタルヘルス  カウンセリング  インナーチャイルド  
|
  
  
依存は、人の成長を止める
 
依存はよくない

依存を断ち切る

依存のない関係
  

ま、確かにそうですけどぉ。

じゃあ、どうしてそこまで
「依存」を毛嫌いするんですか?

それは、
心の奥では誰かに依存していて
依存なしでは生きていけない自分をわかっていて
そんな自分を、ものすごく嫌っているからではないですか?


私は、
こころの治療者 セラピスト としてやっていくことを決めました。

だから、あえてこんなふうに言わせていただきます。


人を頼ってください。

頼っていいんです。


誰しも
「依存はよくない。
依存してばかりで、ダメだ」
って、心の奥では十分わかっています。

安易に人に助けを求めることを
子どもの頃から
戒められてきていますから。

それゆえ、苦しいんです。

けれどもね

現実に起こることの中には、
自分しか引き受けられない部分と
誰かに助けを求めていい部分があります。

人が苦しむときっていうのは
誰かに頼っていい部分を
自分一人で引き受けて抱え込んでいる時です。


やがて、抱えきれなくなると
何かに、酒に、仕事に、賭博に、暴力に、
誰かに、身近な人に、異性に、架空の人に、
触手を伸ばします。

これが、依存。




「どうしてこんなになる前に一言 言ってくれなかったの?」
って、
問題が起きれば、人はそういいますが
こんなになる前に発したSOSを
果たして これまで誰かが受け止めてくれたでしょうか。



私は、去年の秋ごろ、
そのことですごく悩んでいました。

依存されるのがこわい、
クライアントさんにべったり頼られるのがこわいって
思っていました。

そんなときです。

Blue Windsの真美先生に
「誰かに依存していいんだよ。
依存されたっていいんだよ」
って、言われたとき、
本当に楽になったんです。

そんな、たった一言を誰かにもらうだけで
救われる何かがあるんです。


生まれなおしのプロセスは、
赤ちゃんの頃の無垢な魂の状態に戻ることです。

赤ちゃんという存在は
すべてを他者にゆだねた「甘え切った」状態です。

今の自分をありのまま受け入れてもらえたところから
やっと、成長への一歩が踏み出せるんです。

私は、セラピストとして、受け入れる器を
広く深くご用意しておく必要があります。

そのために
私自身も日々の生活を丁寧に過ごして、
自分の気持ちと向き合い続けなければなりません。

ここで終わり、ということはなくて
私自身も
ずっと成長を求められるんです。



頼ることをおそれないで。


ひとりで抱え込まないで。



依存は、恥ずかしいことではありません。

依存のない人なんて、いません。


あなた自身が誰かの力を借りて立ち直ったら

その時借りた分を

あなたは誰かのために与えることができます。

誰かのために、あなたの存在が貢献できる。

世界は、そんなふうにできています。


「依存」に気づいたら、
それは成長への大きな第一歩です。
決して、自分を嫌いにならないでね。


よくなる方法をお伝えします。

ともに成長しましょうね。

ご相談したい方は
こちらを参考に。

まずはお話をしに来て下さいね。



【2016/01/12 10:00】 | こころのおはなし
【タグ】 下関  メンタルヘルス  セラピー  インナーチャイルド  カウンセリング  
|
サロンは、とても静かな環境にあります。

12月に入って家の方が落ち着いたので
週に何度か、ここへきて
集中する作業をするようにしています。

その日は、何を思ったか
スケッチブックを取り出して、
自分の気持ちと向き合うことにしました。



上半分に
「わたしがしたいことはなぁに?」

下半分に
「いやなことはなぁに?」

12104.jpg


上半分から見ていくことに。

真っ先に書いたエリアには
「したい」ことより
「ほしい」ことの方が多いことに気づきました。

「ほしい」「してほしい」ってことは
私自身がしたいことではなく
「誰かにしてほしいこと」なんだな~。


ここで、私の中の
『 依存 』に気づきました。



そして、
「こういうことがしたい」というエリアがあって


「こうなりたい」
「こうありたい」
というエリア。

ここは、インナーチャイルドの想い、
それもちょっとデビル化した、「 ちびデビ 」エリアでした。


ひととおり自分の思いを眺めたら、
一つ一つに目を向けます。



「ほしい」「したい」という想いは
「今はそうでない」という思い込みから発生しています。


それらのことについて
形を変えて、すでに得られていること、
ちがう形で現実となり、私を満たしていること
を探していきます。





12103.jpg


それがオレンジの字の部分

こうしてみると、
私の満たされてない想いは
すべて
私の願望や意図とは異なる形で
「満たされている」ことが
わかります。 \(◎o◎)/


ここまでは
「 アタマ 」 で考えたことです。

けれど、やはり心のどこかで
「アタマではわかるけど、そういうことじゃねぇんだ!」と
抵抗するもう一人の自分がいます。


この「抵抗」がある限り、
オレンジ色の文字は、
心に染みていきません。


そこで、
この抵抗する声の正体を見ていきます。


その正体は、 ちびデビ


だだっこで強情で
ちょーだい!ちょーだい!のかたまり。
成長しようとする心の足を引っ張ります。


この存在も私の一部。
言い分も、同じように見ていきます。


自分で書き出した気持ちを
「ああ、そうだったね」と
見ていきます。



そうすると、
私がいかに
「ほしいもののかたち」
「ほしいものの与えられ方」に
固執していたのかがよくわかりました。


12101.jpg


例にとると  (//∇//)


「悩みを聞いてほしい、共感してほしい」
という想いには
「私にわかる形で示してくれなきゃヤダ!」というダダこねをしていました。

けれども、
「ブログを書いて、人に読んでもらう=聞いてもらう」
という形で、
それはもうかなっているんですね。


そして、
例え、コメントやいいねなんてアクションしなくても
私自身が
誰かの言葉に動かされたり、気づいたりして
多くのものをもらっているんですね。
そして、私が変わる、という共感の形でつながっているんです。
書いたご本人が知らなくても。

てことは、
私も同じように
自分の書いたものを通じて
とっくに
たくさんの人に共感してもらい、
たくさんの人に影響を与えている。
私の知らないところで。


それを新しい気づきとして
書き込んでいきました。

何度か声に出して
意識にしみこませます。


12102.jpg




それを、一つ一つやったら
2時間かかりました。


けれども、とてもいい時間でした。



このような感じで、何度か
クリアリングしていくと
「目の前にあるしあわせ」に気づけるようになります。



「いやなことはなぁに?」は、また後日。



- - - - - - - - - 



90~120分程度のマンツーマン勉強会として、
心のしくみや、日常での実践などをお教えします。

マンツーマンのいいところは、
感情を溶かしながら行うので
日常での実践がしやすくなることです。
(感情が昇華されていないと、それが足かせになって実践ができません)


ワークシート形式なので、スカイプでも可能です。
スカイプでしたら、ご都合のいい時間に設定できます。

やるからにはしっかりと身につけていただきたいので
3回(3カ月間)レッスン 15,000円とさせていただきます。

モニター(体験談・感想・事例の紹介)になってくださる方は、
12,000円といたします。


連絡先
澄田順子
080-5209-2240

本当に!楽になりたい方、お待ちしています。



【2015/12/10 10:00】 | こころのおはなし
|

さあ、ここから
行動を変える第一歩を始めましょう

紙に書き出してください。

いいですか、自分で書いてください。

人のブログ読んで、ちょっと共感したくらいじゃ
人生 何も変わりませんよ。

人の経験に便乗して、経験した気になって
「私は癒されたの~」って美化が一番たちが悪いですからね(笑)
 

まず、
「どうせ、私は」
の部分を書いてください。

「どうせ私は、愛されていない」
「どうせ私は、許されていない」

ご自分の言葉で思いつく限り書きましょう。
そうしたらそれを、横に書き換えてみましょう。

「愛されていない」→「愛すもんか」というように。

「愛されてない」と思うから「お前なんか愛すもんか!」
「許されてない」と思うから「お前なんか許すもんか!」
ってなるわけです。

「負けている」って感じているから「負けるもんか」って
思ってしまうんです、相手に。

感情のからくりですね。


書けるだけ書き出したら
今度は
ちがう紙に、「どうされたいか」書いてみましょう。

素直な気持ちで。
 
「愛されたい」
「許されたい」
「受け入れられたい」


あなたの中の、素直な気持ちを書いたら
その横に 違う表現に書き換えてみましょう。

「愛されたい」→「愛したい」
「許されたい」→「許したい」
「受け入れられたい」→「受け入れたい」


わかりますか?
あなたの中の「愛されたい」という思いは
「相手を愛したい」という想いと
表裏一体なんです。

つまり、
誰かを愛することで、はじめて
あなたの中の「愛されたい」という思いが
満たされていくんです。

夫婦、男女の対、ってそういうことなんだと思います。
 
相手を通して、
自分を大切にすることを学んでいくことなんです。

では、先ほど書いた2枚の紙を
目の前に並べて置いてみましょう。

  
じっと、見ていると
紙に書かれた言葉の放つエネルギーを感じると思います。
  
どちらが、いいですか?

どうなりたいですか?

もう、答えはわかっているでしょう。
 
どちらか一枚の未来を選んだら、
片方は、「これまでの古い私」として
破棄しましょう。

まあ、紙は両方とっておいてもいいですよ。

自分が感情に乗っ取られている時、
両方の紙を見比べてみるのも面白いかもしれません。
感情が客観的に見れるのでね。


  
そして、新しいパートナーシップを
始めてください。
  

自分の非を認め、
つまらないプライドを捨て、
「拒絶されるかもしれない」不安を捨てて。
 
最初は、演技からでもいいです。

頭を下げる勇気をもって
「ありがとう」って言ってみましょう。
相手の反応を期待せずに。


「私が伝えたかったから、言った」
それで十分ではないですか?




【2015/09/25 10:10】 | こころのおはなし
|
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