◆子育て相談 ◆家族関係コンサルティング  自分らしい生き方探し・・・メンタルトレーニング、カウンセリング、インナーチャイルドセラピー
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(7)生きるに値する世界の 生きるに値する私

どこまで行ってもこんなもんだと、

どこまで生きてもこの程度だと、

そんなあきらめの世界で生きてきました。


見たいもの/目に入れたくないものを選別し、

見たくないものから目をそらしたら

いつの間にか

私の周りの世界は

色を失っていました。


傷つくのをおそれて

見たいものだけ見ているつもりが

どんどん自分の可能性をせばめ、

手の届く範囲の中でしか

生きられなくなってしまっていた。


そこには、

輝く目をした子どものような

ドキドキ感やワクワク感はなくて

「この程度の人生」しか想定できなかった。


大切なのは

見えるか/見えないか

ではなく

見ようとするか/見ようとしないか

でした。



新しいメガネをとおして見た世界は

見たくなかったものを浮き立たせるのではなく

すべての存在の鮮やかさや躍動感を浮き立たせてくれた。


見ようとしてこなかったものの中にこそ、

私がずっと追い求めていたものが宿っていることを

静かに静かに示してくれた。


見ようとするか/見ようとしないか

それは、能力ではなく、「 意志 」だから

見ようとする意志そのものが、

希望を生む。
希望を宿らせる。



あなたが
こんなものだと
あきらめてきた世界は
生きるに値する、すばらしい世界だよ。

あなた自身も、
生きるに値する、かけがえのない人だよ。





新年の始まりに
そんなメッセージをもらいました。


  
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【2016/01/08 10:00】 | メガネ作成顛末記
【タグ】 視覚  メンタルヘルス  
|
 
(6) 宇宙人体験が脳内のルーティンを片っ端から壊す
  
12月29日
飯塚市のアイックスさんで
新しいメガネを手に入れました。

顔のブツブツは相変わらずでした。
つーか、ほっぺまで下がってきてました。

マジか。

ブツブツは吹き出物。
内側から吹き出してくるもの。
メガネで、完全に視界が変わったので
まだしばらく続くかな・・・。

そして、目の周りの筋肉の緊張が変わるんですかね。
目の周りが乾燥して、痒かったです。

さて、My メガネを手に入れた末っ子は
それはそれは大切に扱っております。

最初の2日くらいは
「どこに置いといたらいいん?」
「どうやって拭いたらいいん?」
「どうやって洗ったらいいん?」

いや、そんなに拭かんでも
よかろうに(笑)

私「あんまり拭いてばっかいると
  レンズのコーティングがはげちゃうよ」
末 Σ(゚□゚*) 

末「どうやってコーティングしてもらったらいいん?」
私「そうなったら、買い換えでしょ」

大切に扱う、ということを
メガネを通して学んでくれています。



年末帰省するので
移動中の車内で見るDVDを借りにみんなで出かけました。

外斜位は見え方が同じなのかな。
黒背景に赤字のロゴとかは
3D絵本のように浮き出て見えます。

他にも、
パッケージの写真が
勝手に3D状になって見えるものもありました。

私は、陳列しているパッケージを
ワクワクしながら見ていました。

そんなふうに、何かを見ることって
しばらくあったかな。

日常の中に新鮮さが潜んでいるって
おもしろいですね。

帰省したら
案の定、母に言われました。

まあ、孫が3人ともメガネかけてたら
何事かと思うわな。

やはり
メガネ=目が悪くなった=屈辱感
みたいな感情回路があるんですよね。

で、きちんと説明しました。

視力を適切に補正することで、
眼球周囲の筋肉や神経の
無意識下のストレスを減らすこと

成長途中にある子どもの目に
余計な負担をかけないようにする、という親の役目

オットの実家でも、
メガネ屋さんの話をしました。

兄夫婦も福岡に赴任していたときは
ホークス(当時はFDH)に関わる仕事をしていたので
懐かしいね~という話をしながら

目の内寄り、外寄りの話をして
○○はどっちかな~とかで
盛り上がりました。


目は、家の中では慣れてきました。
ときどきテレビのテロップや、パッケージのロゴが飛び出してくるので
それを娘と共有してびっくりしています。

屋外やお店に行くと
人やものの重なりに遠近感が生じて
ちょっと目が定まらない感じがしますね。


末っ子と言えば・・・
なんか、あれだけの前振りがあったので
すばらしいリアクションを期待されそうですが
まだ認識力の幼い子どもなので
難なくなじんでしまったようですね。
何のレジスタンスもなく、新し世界の住人となっております。
ちぇっ、つまんね~な

これまで近くの正面(平面)は
膨らんで見えていましたが、2週間くらいでそれは感じなくなりました。

かわりに、メガネを外して裸眼で
近い正面(PCやスマホの画面)を見ると
逆にへこんで見えます。

内斜位の長男は
メガネをかけるとへこんで見えていたのが
外すと膨らんで見えるようです。

それでも、掛けている時と外した時の
落差を実感するようで、
メガネをかけているほうが数段ラクだと言っています。

このメガネをかけていると
日常の中で
「わあぁ!!」という瞬間が増えました。

それは、
最初はレンズに慣れていないことの
視界のゆがみ具合からきていました。

私がいちいちリアクションするので
店主の小松さんは
「そういうものだととらえて、あまりびっくりしないようになさってください」
っておっしゃったんですが

メガネをかけてから
目になじむまでのこの期間は
とても新鮮で、今しか味わえないな、と思ったら
その落差をあえて楽しむことにしました。

だって、これが当たり前になったら
それはそれで寂しいような・・・(笑)

宇宙からはじめて地球に降り立った宇宙人になったつもりで。

この貴重な期間を体験することにしました。

メガネ記事(1)で書いた感情整理の本の中の
日常の実践トレーニングに
「宇宙人になって過ごしてみる」ってのがあったんです。


そして、
メガネをかけて、否応なく宇宙人になってみると
日常を新鮮な驚きで過ごす、ということそのものが
実は脳のルーティン回路を
片っ端から壊してくれるんだなと、改めて感じるわけです。

なぜ、ルーティン回路を壊すのかいいのかは
前記事 「働きマンのためのストレスマネジメント」
に書いた通り。
  
そうか!! ↑ここに 帰結すんのか~、と
ひとり、ガッテンしていました。 





【2016/01/07 10:00】 | メガネ作成顛末記
【タグ】 視覚  メンタルヘルス  
|

(5)見ることそのものをあきらめてた


先日の検眼で私の目は
視線が外側にずれる外斜位だとわかりました。

そうやって意識すると
自分の見ている感覚がわかるようになってきました。

まんべんなく映っている視野の中で
注意の向く場所がドーナツ状なのが意識できるんですね。

なので、まっすぐ手元を見ようとしても、
その両脇に意識が向いている感じ。
だから、手元に集中することが大変だったんですね。

意識すると、
手元(視野のど真ん中)と
その周辺と
集中する場所の切り替え感がわかるようになってきました。

検眼から6日後の、12月27日
アイックスさんから電話がありました。

4人とも、メガネができました、と。
しかし
28日は予約がいっぱい。
今すぐにでも行きたい末っ子、
悔しがっておりました。

29日取りに行きました。

それぞれがメガネ受け取りました。

のぞいた世界は不思議な世界でした。

どことなく歪んでいて、ふわふわとしていました。

くっきり見えますが、
頭の中が処理しきれていないような感じ。

目の周りの筋肉が反応するのか
目がぎゅうぅぅ~っとします。

小「どうですか?」
私「・・・この感覚に慣れませんね」
小「年を重ねるほど、順応が遅くなりますからね。
  ボクは?」
末「よくわからん、よく見える」
小「ね、小さい子ほど順応が早いんですよ」
私(´Д`;)

外へ出て、道向こうの木々が
不思議な臨場感で見えました。
・・・ちょっと感激。

帰りにイオンによって、
ご飯食べて帰りました。

心なしか長男が弾んでいました。
機嫌がよく、私はホッとしました。

帰りの夜道が楽でした。
バイパスから高速を通って帰りましたが、
前の車のライトが散りません。
前は上下につけまのようにバッサバッサ伸びていたので。

で、ふと気づいたんです。
「やべ、バックミラー見てなかった」

私は、追い越し車線を走る人なので(//∇//)
頻繁に後続車を確認するために
バックミラーを見るのですが
この日は、けっこう長いこと見ていませんでした。

気づいてからは、安全確認で見るようにしましたが
普段、あれだけ視線がちらちらしていたんだな~ということに
気づきました。

前の車一点に集中できるようになりました。

帰宅したらオットが帰っていて
髪の毛が一本一本よく見えて
笑ってしまいました。


お風呂にはいる時、はずしました。

はずした瞬間、
視野が寄っている感覚がよくわかりました。
そういうふうに矯正されているんでしょうね。
ある一点に向かって、目が寄っている感じ。

しばらくして戻りました。

内に寄せる、外に開くの切り替え感覚が
なんとなくわかりました。

バスタブに浸かって
ぼやけた視界で正面の壁を見ました。


くっきりと見えないんですけど、
がんばって、目を凝らして
見ようとしてみました。

裸眼で何かを見ようとしたのは
いつぶりだろうか。

コンタクトレンズをしたのは高校生の頃。

人生の半分以上を
レンズをとおして 世界を見ているわけです。

私は、人生の半分以上を
私のそのままの眼では見えないって
あきらめてきたんだなーと
そんな思いが湧き上がってきました。

あきらめて、
自分の目で
ちゃんと見なかったこと、
最初から見ようともしなかったこと
いっぱいあるなって思ったら
なんだかね、泣けてきました。


そう思ったら
見ようとしてこなかったものが
たくさん流れ込んできました。

たくさんの人の
想い、好意、信頼
応援、支え、後始末

目の前に与えられたもの、
そっと脇に置かれたもの、
私は
見ようとしてこなかったんですね。
だから気づきもしなかった。

たくさん支えられてきたんだなって
たくさん助けたもらってきたんだなって
思ったら

本当に、
何かがスルスルとほどけて
お湯の中に溶けていきました。


こうして、
2015年の終わりに
積年の垢が洗い流され
わたしの新しい世界が始まりました。





【2016/01/06 10:00】 | メガネ作成顛末記
【タグ】 メンタルヘルス  視覚  
|

(4)検眼→即、顔デトックス
どんなタイトルだ(笑)
  
さて、12/21に検眼を終え
年内の納品は難しいかな~とあきらめていましたが
一週間程度で届くと伺いました \(^o^)/

こうなってくると、待ち遠しいの一言ですね。
 
2日後に、福岡で小松さんのビジョントレーニングがあり
参加してきました。

参加者さん、すでにメガネを作られた方が大勢いらっしゃいました。
何人かお話させていただいて
直接はお伝えしていませんが
雰囲気変わったな~という方が
何人もいらっしゃいました。

「私はどんなふうに変わるんかな~」
と言ったら、
「毒舌がなくなるんじゃない?(笑)」と
安部先生に言われましたよ・・・。


次の日でしょうか、
おでこにブツブツが出始めました。

下関に来てから肌はトラブル知らずでしたが
40年の人生でも「初」というくらい
ブツブツ、吹き出物が出始めました。
同時に
肌が敏感になって
1年使っているグリセリン水がピリピリ、痒い・・・。

おいおい、これでヒリヒリするなら何つけたらいいんだ・・・。

見方を変えてから10日。
脳みそデトックス中かな・・・。

意識をブツブツに持っていくと
何だか、
発散したい、出たがっているようなイメージを受け取りました。
まあ、なんとなくだけどね。

変に抑えない方がいいな~と感じたので

「よし、わかった。存分に出たまえ」

と、様子を見ることにしました。

そのうちに、右の目も違和感が出てきて
コンタクトレンズつけていられなくなりました。

「右」は、能動性(男性性)のエネルギー。
もう、それを「ウロコ」で覆っておくことはできない。
能動的なエネルギーに曇りができるものね。

新しいメガネはまだ手元にないのに
一瞬でも新しい世界を見たことで
もう、目がコンタクトレンズを拒否している。

クリスマスあたりからですかね
コンタクトレンズをやめて、
一日中メガネ(もともと持ってるやつ)にしました。

検眼からの1週間
そんな感じで、顔中に
トラブルが起きながら過ぎていきました。
  




【2016/01/05 10:00】 | メガネ作成顛末記
【タグ】 視覚  メンタルヘルス  
|
  
(3)ドイツ式検眼へ行きました

手元を意識する。
いつもと違うやり方をする。

それだけで、
思考回路が変わりました。

「いま・ここにいる・わたし」=幸せ
の構図が、体感できるようになったんです。

こんな簡単なことで
回路は変わるんだな、というのにびっくりしました。

そして、こういったことは、
形を変えて
安部先生のもとでやっていたんですね。

そうか~、そうだったのか~、
そういうことだったのか~
と、また刷新されていく感じでした。

新しいことを覚えるのももちろん
新鮮な驚きに満ちていますが
これまで自分の中にあったものが
配列を変えて刷新されていく感触も
同じくらい新鮮です。

そして、
その刷新の波の中で
私がこれからしていくことについても、
これまでのアプローチ、伝え方をいったん脇において
必要な人にどうやったら届くか、ということを
ずっと考えていました。


そして、12月21日当日。
午前中、私はこんな記事を書きました。

働きマン・働きウーマン・経営者のためのストレスマネジメント


飯塚市のアイックスさんでは
温かく迎えていただきました。

子どもたちの検眼の間、
店主の小松さんに
ここ1週間の変化の話をしたら
『ルーティンが増えれば増えるほど
 脳の創造性のキャパが減っていく』
というお話が返ってきて、
それが午前中に感じたことそのままだったので
びっくりしました。

検眼の結果
長男は
思ったより視覚機能が落ちていてメガネは避けられないようでした。

長男は、初めてのメガネ。
中2ともなればクラスでもメガネをかけている子が多いようですが
やはり自分のこととなると抵抗があるようで。
調整中もちょっと無愛想な感じでした。

無理もないと思います。

心理的な話をすると
はじめてメガネをかける時って、やはり
自分の機能が減退したことを見せつけられる
「一種の喪失体験」なのだと思います。

例えば、体に不調があるとき、
わかっているのに受診が遅れるのは
この「喪失体験」がつらくて
それを避けるためなのかな、と思ったりします。

長男は今、それ体験しているんだろうな、
でもその先に
メガネをかけたことで得られるもっと素晴らしい世界があるよ、
と、言葉にはしませんが
そんな思いで見ていました。

娘はメガネへの憧れがあって
家でも「だてメガネ」を掛けたりするくらいなので
さほど抵抗はなさそう。


末「ねえ、オレってメガネ作れるの?作れるの?」
お店の中でも、こんな感じの末っ子。

喜々として検眼されておりましたよ。
1451887979087.jpg

そして、結果は、両眼視がうまくできていないとのことで (゚´Д`゚) 
メガネをかけることに。

「よっしゃあぁ!!」と叫んでおりました←ほんとです

そして、私。
私は外斜位でした。
飽きやすく、散漫タイプです。
娘と末っ子も外斜位。

長男は内斜位。
察するに夫も内斜位。

部屋の散らかし具合を見ると
この分類は一目瞭然、で
笑ってしまいました。

あと、ランニングマンね。
外斜位の3人は上手ですが
オットと長男は
ドレッドミルの上でこけそうな感じ(笑)

今はそんなことありませんが、
私と3人の子どもとの
ソリの合う・合わないが
こういうところからきていたのか、というのが
納得でした。

レンズを調整していただいて
試しに見た世界は
不思議な感じでしたね。

ひと昔流行った
3D絵本のような感じで
輪郭がはっきり・くっきりと
浮かび上がって
遠近感がしっかりととらえられました。

小「どんなふうに見えますか?」
私「塀が向こうへ倒れて見えます!!」
小「あの塀は、もともと向こうへ倒れていますね」
私 (//∇//)

私は外斜位なので
足元が膨らんで見える感じでした。

みな、それぞれ
見え方に新鮮な驚きがあって
メガネをかけることへのためらいは消えていました。


フレームを決めて
その日はお店を後にしました。

向いのイオンで夕食を食べて帰りましたが
みんな
どことなく浮き浮きとした感じでした。



【2016/01/04 10:00】 | メガネ作成顛末記
【タグ】 視覚  メンタルヘルス  
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