◆子育て相談 ◆家族関係コンサルティング  自分らしい生き方探し・・・メンタルトレーニング、カウンセリング、インナーチャイルドセラピー
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引っ越し先はこちら

「自分に生まれてよかった」と思える日のために今からあなたにできること   
  By下関・生まれなおしサロン みすまる
 
 
こんにちは。
いつも、目を通していただいてありがとうございます。

こちらで仕事用ブログを開設して以来、
ブログの仕様が
自分の書くスタイルに合っていなかったため
使いづらさを抱えながら
続けてきました。

ずっと、変えたいな~と思いながら続けてきましたが、
新しく始めるのではなく、
「引っ越し」がしたかったんです。

なかなか腰が重かった。


昨日、ふと思い立って
ブログをそのまま引っ越しすることに。


やり方を検索し、
ちんぷんかんぷんなプログラム用語を調べ、
記事の整理をし、
インポートの実行。

時間がかかりそうなので
眠っている間にやってもらおうと思ったら
今朝できておらず・・・○| ̄|_

やり方が違っていたようで
そこで再度やりなおして。

画像のインポートは作業がわからず頓挫。

移行してからぼちぼち手作業でやろうと思っていたら

ちゃんと移行できていました~~
すごくうれしい

\(^o^)/ ナンデダロー

思えば、新しいブログとHP作ったのも
一年前のこの時期でした。

新暦・旧暦の年明けとともに
新しいブログに移れることを
ありがたく思います。

これまでご愛読ありがとうございました。

これからも、みなさまの心に
ポッとしたともしびがともるような、
時にバッサリ斬るような
お役に立つものを書いていきたいと思います。


今後ともよろしくお願いいたします。

  
新しいブログはこちら

「自分に生まれてよかった」と思える日のために今からあなたにできること   
  By下関・生まれなおしサロン みすまる


ちょっとづつ、手直しをしていきます。



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【2016/02/11 10:00】 | お知らせ ・ 告知
|
   
先日、病院の待合室にいたら、
事務の女性とおなじみの男性患者さんが話しておられました。

患「どっちだった?」
女「男の子です」
患「ほう、残念じゃったなぁ(笑)」
女「そんなことないですよ」

事務の女性が妊娠しておられるのか
出産されたのか
詳細はわかりませんが。

妊娠中でないこと(赤ちゃんが聞いてないこと)を
祈ります。

この会話を赤ちゃんが聞いていると
「ぼくは 『ざんねんなこども』 なの!?」
と、自分のことを思ってしまいます。
これが、「自分の存在価値を否定する」というバーストラウマに発展します。

男であること、それは変えられない事実

そのことが「残念」と言われてしまうわけです。

男であり続ける限り、
すっとその「残念な存在」という痛みを抱えて
生きなければならないわけです。
親にも気づいてもらえることなく。


こんな時、お母さんが
おなかの赤ちゃんに向かって
「ママは、残念だなんて思っていないよ。
生まれてくるのを楽しみに待っているよ」
と、言い直してあげると、トラウマにはなりません。


胎教とは、モーツァルトを聞かせることじゃないんです。
おなかの赤ちゃんに
「あなたのこと、ちゃんと見てるよ
生まれてくるのを楽しみにしているよ」
とくり返し伝えることが、一番の胎教なのです。


わたしは、自分の妊娠中、そのことを知りませんでした。
私自身のバーストラウマのせいで
「胎教なんて、ケッ」と思っていた部類なので。

知っていたら~と思います。

妊娠中の女性、
これから妊娠される女性、
「赤ちゃんとコミュニケーションをとる」ということを
大切に考えていただきたいなと思います。


かくいう私も、
3番目の妊娠で胎児の性別が「男」だとわかった時
少なからずがっかりしました。

女の子がよかった~、。゚(゚´Д`゚)゚。  


娘の服や育児用品が使いまわせるし
上の子の子育てが、
やっとひと段落したころの妊娠だったので
穏やかな?子育てがしたいと思ったんですね。

「穏やかな子育てがしたい」
から、女の子が欲しい。

それは、「男性」への潜在的なおそれがあったから
かもしれません。
「男は厄介」という、思いが。


男女は、陰陽にたとえられます。

ですから
心の中にバーストラウマのしこりを持ったとしても
男の子と女の子では
その現れ方が違うように感じます。

女性は陰ですから、
しこりを抑圧の方向へ、
奥へ奥へ持っていこうとするのに対し

男性は、陽の氣(エネルギー)です。
能動的で発散タイプなんです。

ですから 男の子は、
抑圧しっぱなし、ということは少なく
そのエネルギーは、他の出口を探して
違う形で発散しようとします。

地下でつながっているマグマが
まったく別の噴火口から吹き出すような
そんなイメージですね。

抑圧されたエネルギーは
ゆがんだ欲望として噴出します。

例えば、
征服欲(暴力、ハラスメント)
性欲(快楽、多数を求める)
成功欲(社会的地位、権力に固執)
破滅願望(飲酒、薬物、反社会的行動)
など。

男性性のエネルギーバランスが崩れ、
負のエネルギーが
突出してしまいます。

そして、なぜだか、
いつもこういう男性ばかり好きになってしまう女性がいます。

前の記事に書いた
「女性性の否定」を持つ女性ですね。

お互いが自分の性に対して
心の奥で否定的に感じていると
その負のエネルギー同士が引き合ってしまうのです。

男性は、本当はナイーブで傷つきやすいのですが
「泣くな!」
「弱音を吐くな!」
「男だろ!」
と育てられてしまうために、
心の痛みをうまく表現することができません。

痛みを抱えながら
からだや心が動かなくなるまで働き続けるような
社会が成り立ってしまうわけです。

子どものうちに
「泣いたっていいんだよ」
「弱音を吐いたっていいんだよ」
「つらいことはつらいって言っていいんだよ」
って、言ってもらえたら、
男の子たちの人生は、また違ったものになるでしょう。

ひずみまくっている男性社会を変えられるのは
いま男の子を育てているお母さんたちです。

そのことを忘れずに
健やかに育ててあげてくださいね。



男性性の否定 文字入り みすまる   

子どもの頃の長男がそうでした。
わざと、雰囲気をぶち壊すようなことを
よくしていました。

どういうタイミングなのか、わからなかったのですが
きっと
この「バケツの水が満杯になったタイミング」だったのだろうと思います。



* * * * * * * * * * *


ピエタ・セラピーが人生の分かれ道になる

セラピーをとおして、
抑圧していた感情を発散することで
バーストラウマを溶かします。

子どもはよく泣きますね。
よく泣ける年齢の方が、
バーストラウマの解除はスムーズに運びます。

言葉を覚えだすと、言葉でごまかすようになり
5~6歳になり、がまんを覚えると、
容易に気持ちを吐き出しにくくなります。

成長して
年齢を重ねれば重ねるほど
ネガティブな思いが、瓦礫のように心に積み重なり
とりのぞくのに本当に苦労します。

まず、これを取り除かないと、
「愛されている実感」は入ってきません。


だから、
できるだけ小さな赤ちゃんのうちに。

どんなものにも代えられません。

お子さんに「私に生まれてよかったと思える人生」を
プレゼントしてあげてください。


母と子の心をつなぐ
ピエタ・セラピー

90分程度 5,000円

くわしくこちら

080-5209-2240
life.team307@gmail.com
澄田順子



【2016/02/10 10:00】 | 子育て
【タグ】 下関  カウンセリング  子育て  インナーチャイルド  
|

大人たちは、軽い気持ちで口にしています
 
妊娠すると、やっぱり気になるのは
おなかの子の性別ですね。

男の子だったらいいな
女の子だったらいいな



健診で赤ちゃんの性別がわかると
深く考えずに
口をついて出てしまいます。

「男の子だった」 ( ノД`)ガッカリ 
「また、女の子だった」 ( ノД`)

そんな時、おなかの赤ちゃんはママたちの会話を
どんなふうに受け止めているでしょう


ママの残念な気持ち、
パパのがっかりした気持ちが
くぐもった声でおなかの中に響いてきます。

それを感じ取った赤ちゃんは

「女の子の私ではダメなんだ」
「私じゃダメなんだ」
「ぼくは生まれちゃいけないんだ」

と思ってしまいます。

・・・・えぇぇ~
まさか~
そんなことくらいで?

そうなんです。
それが赤ちゃんの認識なんです。

そして、それは
訂正されることなく
赤ちゃんの意識の奥に
グサッとアンカーを突き立てて
沈み込みます。

問題なのは、

①パパやママが
 自分たちが口走った内容を
 対して重く受け止めていないこと
 =赤ちゃんが傷ついていることに気づいていない

②赤ちゃん自身が想いを伝えることができないこと
 =仲直りの機会がない



これから紹介するのは
BlueWindsの真美先生のセラピーのケースです。


「お父さんが大嫌いな2歳の女の子」

おなかの中にいる時に
おとうさんの発した「男の子がいい」という想いを受け取ってしまい
「女の子で生まれたら、愛されない」という
思い込みを持ってしまいました。

お父さんはね、
たとえ妊娠中にそう思ったとしても、
生まれてきたわが子を抱いた瞬間、
そんな思いは吹き飛んでしまうと思います。。

※もし、それでも
親に「男の子がよかった」という想いが強ければ、
親御さんはセラピーを受けた方がいいかもしれません。


けれども、
パパもママも赤ちゃんのこころの痛みに気づきません。
赤ちゃんも泣いて知らせることが精いっぱい。

お互い、心がすれ違い、分かり合えないまま。

そして、
この女の子はセラピーを受けました。
その日のうちに
これまでの「女の私じゃおとうさんに愛されない」という想いが
「おとうさんは私のことを愛してくれている」に
書き換わったんですね。


良くも悪くも
心の底にある「想い」に
見合った人生を送ることになります


心の底の想いが
「女の子に生まれてよかった」であれば
そう感じられるような体験を
この子は人生の中で
たくさん積み重ねていけます。
あたりまえのように。

しかし、
この思い込みが書き換えられないまま
成長すると、
どうなるでしょうか。

女性性の否定 文字入 みすまる

「女に生まれたせいで」という気持ちを
上書きするような人生を重ねてしまうことになります。

前出の女の子も、
セラピーを受けていなければ、
おとうさんと心が通じ合うこともないまま、
たくさんのトラブルを抱えて生きていたかもしれません。

特に「女性性の否定」を抱える女性は多く
「え、こんなことまで!?」というような現実も含まれます。

心の底に沈んだ想いが
それに見合った現実を引き寄せてしまうのです。

それくらい、
このネガティブな思い込みを、
幼いうちに
解除できるかできないかが
人生の分かれ道になってしまいます。

子どもはよく泣きますね。
よく泣ける年齢の方が、
バーストラウマの解除はスムーズに運びます。

言葉を覚えだすと、言葉でごまかすようになり
5~6歳になり、がまんを覚えると、
容易に気持ちを吐き出しにくくなります。

成長して
年齢を重ねれば重ねるほど
ネガティブな思いが、瓦礫のように心に積み重なり
とりのぞくのに本当に苦労します。

まず、これを取り除かないと、
書き換えられないんですよ。


だから、
できるだけ小さな赤ちゃんのうちに。

どんなものにも代えられません。

赤ちゃんに「私に生まれてよかったと思える人生」を
プレゼントしてあげてください。


母と子の心をつなぐ
ピエタ・セラピー

90分程度 5,000円

くわしくこちら

080-5209-2240
life.team307@gmail.com
澄田順子





【2016/02/08 10:00】 | 子育て
【タグ】 下関  カウンセリング  子育て  インナーチャイルド女性性  
|
  
おなかの中に命が宿った瞬間から
その命には「意識」が芽生えます。

おなかの中で、
聞こえたこと、感じたこと、
すべて記憶しています。

思い出せないだけで。

おなかの中にいるときから
赤ちゃんたちはすでに
パパやママが赤ちゃんのことを
どんなふうに思っているか
知っているのです。

けれども、
その認識力は、小さいゆえに未熟です。

大人たちの何気ない言葉や
突発的なできごとに
大きなショックを受けてしまいます。

そして、
否定的な思い違い、勘違いをして信じ込み、
それを
誰かに話すこともできず、
誰かから訂正されることもなく
痛みを抱えたまま
この世に生まれ、成長します。

人の心の中に静かに沈んでいる癒えない痛み。

それがバーストラウマです。

赤ちゃんは、
自分でその痛みを伝えることができません。

ぐずったり
指しゃぶりしたり
おねしょしたり
後追いしたり
体調を崩したりして
何とか、
ママたちに痛みを理解してもらおうとします。

ママたちをてこずらせる
子どもの問題行動と呼ばれるものは
ほとんどが
バーストラウマの痛みから起きています。

ママたちは、
何とかしたい、はやくやめさせたいと焦ります。
しかし
問題の根本原因がわからないために
目先の応急処置をしてしまいがちです。

そして、
問題行動は消えたけれど、
かえって、
ママの知らないところで
子どもの痛みを重ねるような結果を招いて
しまいがちです。


どうして、うちの子はこうなんだろう。
私の子育てが悪かったのか。

何か起こるたびに、
よその子と比べるたびに
チクチクと痛みます。

ママ自身も、実は
幼い頃の痛みを抱えながら
子どもたちの世話をしているんです。

うっかりカウンセリングや相談に行って、
「あなたの子育てが悪い」なんて
言われたら、
もうどうしていいかわかりません。

「子どもに起こることはすべて
私のせいではないだろうか」と
多かれ少なかれ
ママたちは、思っています。

だからこそ
子育てのことを
誰かにあれこれ言われるのはつらい。

ひとりで抱え込み、
ひとりで何とかしようとしてしまいますね。


私が実施している
母と子の心をつなぐピエタ・セラピーは、
子育て相談とも、
心理カウンセリングとも
異なります。

問題の根本にある
お母さんのこころの痛み、
お子さんのこころの痛み、
両方を溶かしていきます。


お子さんが、胎児の時に抱え込んでしまった
否定的な思い込みを溶かし
本当のことを
ママとのやり取りを通して
お子さんに伝えていきます。

そのプロセスを通して、
ママ自身も
深く癒されていきます。

子どもの反応は、とても素直なので、
わだかまりがほどけて
本来の姿を取り戻していく瞬間は
すがすがしいエネルギーに満ちています。

お互いのわだかまりがほどけると
「心がつながる」という感覚が
実感できることと思います。


バーストラウマと呼ばれる
ネガティブな思い込みは
お子さんの年齢が小さければ小さいほど
あっけなく スルンとほどけていきます。

年齢が上がるにつれて、
意識が複雑化するため、
ほどくのに労力が必要になります。

「こんなことくらいで」
と思っている小さなことが
あとあと
成長してからも
お子さんを苦しめます。

子育てに悩むお母さん、
赤ちゃんの発育・問題行動が気になるお母さん

これから、
バーストラウマについて書いていきますので
ピンと来た方は
どうぞ、お話しに来てくださいね

心の壁 文字入り みすまる



ピエタセラピー1 文字入り みすまる


ピエタセラピー2 文字入り みすまる




母と子の心をつなぐ
ピエタ・セラピー

90分程度  5,000円

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澄田順子




【2016/02/07 10:00】 | 子育て
【タグ】 下関    カウンセリング  子育て  インナーチャイルド  
|
  

ゼクシィ姫 文字入り みすまる


ゼクシィ・・・。

結婚が決まった女性が、一度は手にするであろう
結婚情報総合誌・・・。

わたしは、残念ながら、
手に取ることはありませんでしたが。

人生に一度(おそらく)の
「女の子がプリンセスになれる日」のための
欲望をかき立てる情報がわんさと載っています。

「これじゃなきゃ ヤダ」
「こうしてくれなきゃ ヤダ」
「このランクじゃ ヤダ」

結婚式の段取りをとおして、
女の子は「わがまま全開 姫モード」になります。

男の人も、なる人いますね。
自分の「格」を見せたい、という方が
たまにいらっしゃいます。

式の演出すべてに
自分自身を投影しているので
自分の意に沿わない、
自分の価値を下げるようなことは
とてもじゃないけど
受け入れがたいのです。

はい、新郎はもう
黙って見守るしかありません。

そこまでのことはなかったけど・・・というあなた。
覚えてないだけです。

「ここだけは譲れない!」って
きっと彼氏からから見たら
なんでそこな~ん?みたいな変なこだわり
ひとつくらいはあったでしょ(笑)

こんなときね、
実は
インナーチャイルドが出てきているんです。

インナー姫が。

大切にしてほしい
大切にあつかってほしい
私のことを一番に考えてほしい


すばらしい式=自分が大切にあつかわれている実感

なんですね。

そして、これ
実は
「イヤイヤ期」の心理と似ています。

「言うとおりにならなきゃヤダ」
「一番じゃ泣きゃヤダ」
「ヤダヤダヤダ」

似てるでしょ。

「イヤイヤ期」は、子どもが通る道です。
けれども、
この時に、親として「望ましい接し方」はあるわけです。

この時に
「イヤだ~」の気持ちを十分に汲んでやったうえで
大人が毅然とした態度で
愛をもって諭すことも必要です。

けれども、
親自身が子どもに対するうしろめたさや罪悪感で
きちんと叱れないことが多いですね。
なるべく穏便に済ませようとしてしまいます。

すると、子どもの意識の中に
勘違い野郎、勘違い姫が生まれるんですね。

特に
女性性の負の部分と結びついた
「勘違い姫」は手ごわいです。

その姫が
大人になってからも、
彼氏や夫に無理難題吹っ掛けたりするんです。

姫の暴走を止めてくれる人はいません。
夫はと言えば、昔母から感じた脅威を
奥さんの中に感じてしまうので
もう口出しできません。

先日、NHKスペシャルを
奇跡的に、見ました。
うち、新聞とってないんで。

子育て中のお母さんの苦悩を
脳科学の観点から解明する番組でした。

その中に出ていた、
オキシトシンというホルモンがあります。
これは陣痛(子宮収縮)を引き起こします。

また、
産後、母乳を分泌させ、子宮収縮(子宮の戻り)を促します。

このホルモンは、最近では
子育てに関わらず
愛情ホルモン、絆ホルモンなどと呼ばれて
注目されています。

検索すると、いっぱい出てきますよ。

しかし、
子育ての基本が
「ボンディング(母子密着)」にあることを考えると

親密度が増せば、おのずと
関係は閉鎖的・排他的になるんですね。

結果として、夫(外の人間)への攻撃性が
増してしまう、という・・・。なんか悲惨。

VTRを見ていて
子育て中のお母さん、ゼクシィ姫に戻ってるな~と
感じました。

これは盲点なのですが
お母さんだって
「赤ちゃん返り」するんですよ。


※ここでいう赤ちゃん返りとは
「インナーチャイルドの感情に支配されている」という意味です。

子どもの頃に抑圧されていた感情が
「赤ちゃん」という存在に刺激されるんです。

子育て、というのは
自分がずっと抑圧してきた感情の渦の中に、
ドボンと入れられることになりますから。

24時間、おぼれているような感じです。

その中で
赤ちゃん意識(守って、かまって、助けて)
姫意識(大切にしてくれなきゃヤダ、一番じゃなきゃヤダ)
が、かわるがわるママの意識を乗っ取って暴れるんですね。


そして、
怒涛の子育て期間が終わり
オキシトシンの分泌が妊娠前に戻ったころ、
ママの意識には
「ゼクシィ姫」の思考回路だけが残りました、チャンチャン♪

かくして、中年男性の
「奥さんがモンスター化して手が付けられない」
というぼやきが
聞かれるようになります。

かくいう奥さんはといえば、
「夫から、愛情を感じない」とか言うくせに
ダンナさんがちょっとスキンシップ取ろうものなら
「からだが目的なんでしょ!けがらわしい」
って、
あなた、どんだけ姫さんやねん(笑)

いーじゃん、からだ目的でも

それはダメなんですか?

じゃぁ、何があればいいんですか?

よく考えてね。 



さて(笑)

子育てに爆走してきた期間を過ぎて、
子どもが思春期を迎えるころ、
子どもとの密着関係を見直し、
パートナーとの関係を見直しませんか?


「でもぉ!」
「だってぇ!」
じゃありませんよ。

幼い意識のゼクシィ姫に喝を入れ、
真の女性性を発揮していくために。


お待ちしています (^O^)/

参考記事
パートナーシップを考える「産後クライシス」
パートナーシップを考える「女性性の否定」
パートナーシップを考える「男性へのプチ復讐」

* * * * * *


感情のままにふるまうことは
「自分を大切にする」ことではありません。

本当の気持ちは、
強がりのゼクシィ姫の下に眠っています。

自分を大切にしましょう。

自分の気持ちを、大切にしてあげましょう。

自分の気持ちが大切にできて、
はじめて、
相手の感情が見えます。
相手の心情を理解できます。

そこで、初めて
相手のことを大切にしようという気持ちが生まれます。

「自分をまず大切にする、優先する」ということは
みなさんが思っているような意味合いではないんです。

自分の気持ちを大切にし、
自分の存在を大切にすることができたら
すでに
相手の気持ちを大切にすることができるようになっています。

自分を大切にするために
することはこれしかありません。


◎自分の中の本当の気持ちを知る
◎相手との境界線を引く
◎気持ちの伝え方を学ぶ

いつも書いているやつですね。

文字にすると、とてもシンプル。
でも、難しいですね。

長年のクセがしみついて
思考パターンが固定化しているので
行動の変化に結びつかないんですね。

一緒に、変えてみませんか?


心が向いたら
お話しに来てくださいね。

*90~120分程度のマンツーマン勉強会として、
心のしくみや、日常での実践などをお教えします。

マンツーマンのいいところは、
感情を溶かしながら行うので
日常での実践がしやすくなることです。
(感情が昇華されていないと、それが足かせになって実践ができません)


ワークシート形式なので、スカイプでも可能です。
スカイプでしたら、ご都合のいい時間に設定できます。

やるからにはしっかりと身につけていただきたいので
3回(3カ月間)レッスン 15,000円とさせていただきます。


連絡先
澄田順子
080-5209-2240

本当に!変わりたい方、お待ちしています。


◎◎ ・ ○○ ・ ◎◎ ・ ○○
  
女性のための調律レッスン「LOTUS」

2月実施日は未定です。
 14:00~15:30
 サロンにて

 料金 お一人 1,600円
     ペア  3,000円


 6名限定です

お一人でも、はじめましてでも
 お気兼ねなくいらしてくださいね。

昼食が終わりホッとしたころ、
夕食準備までの間に、
日常をはなれて
ほっこりしませんか?

激しい運動は避け、
アロママッサージや
道具を使ってからだをリラックス。

呼吸と、軽い運動でからだをととのえましょう。

詳細は こちら 








【2016/02/06 10:00】 | 子育て
【タグ】 下関  メンタルヘルス  カウンセリング夫婦    
|
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